赤とんぼ

Category : photo・camera
とんぼ!と思い、iPhoneでオートフォーカスのまま急いで撮ったら、思い切りピントが外れてた。でも没にするには惜しく、あれやこれやレタッチしまくる。

赤とんぼ

09/26のツイートまとめ

Category : 未分類
fxkito2

のぞみの車窓をHDRのアプリで撮ると、時差のあるシャッターレリーズ二枚がありえないモノを写し出した。 http://twitpic.com/2s4d96
09-26 16:02

曼珠沙華

Category : photo・camera
例年より少し彼岸花の開花が遅れている気がする…

彼岸花

故今敏監督

Category : lesson
深夜、NHKの「トップランナー・アンコール」で、8月に急逝した故今敏監督を観る。

自分自身では「オタクほどではないものの、平均よりはずっとアニメ好き」と思っているが、今監督の作品、実は未見だったりする。夢をテーマにしたSF「パプリカ」はずっと気になっていて、そのうちDVDで観てみようと思っていた。

先日、急逝のニュースとともに知った、ガンで亡くなった翌日にアップされた公開遺書といえる「さようなら」と題したブログエントリーもすぐに読んでみた。40歳半ばで死を宣告され、仕事にプライベートに思い残すことが山ほどあっただろうけれど、実に淡々と心境が綴られている。

トップランナーは2005年オンエアで最初にガン告知を受けたときのようで、病気がきっかけで心境が変わったと語っていた。「辛く、いま面白いと感じないことをガマンし続けるのはもうやめよう」というのは、告知を経験したひとすべてが感じる心境だと思う。

若いうちは、「時間」は空気や水と同じでいくらでもあるものだと思っていた。いや、わざわざそんなことを考えすらしないほどに、「時間はある」ということに疑問すら持たなかった。

しかし、歳とともに「時間」がどんどん減っていくのを痛感するようになる。監督は、告知を境に目の前に「死」が突然浮かび上がってきたと語っていた。私は監督ほどには「死」をせっぱ詰まって意識しなかったように覚えてるけれど、いまをガマンするのはいい加減やめようと思い、なかなか決心できなかったことに踏ん切りをつけた。

生きているだけでまるもうけ、ということをあらためて思う。

ヴィンタートゥール展

Category : art
公立では都立写真美術館についで足しげく訪れている世田谷美術館へ。今日のように天気が良いと、広大な砧(きぬた)公園内というロケーションはのんびり散策するにはうってつけで、アクセスがいくぶん良くないのもかえって楽しみになる。

ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
スイス発―知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂 を観る。

poster

仕事柄ウィンタートゥールスイス保険という大手保険会社のことは昔から知っていたが、スイスの地名だったとは初めて知った。ヨーロッパ近現代美術の優れたコレクションで有名だという市立美術館初の国際巡回展だそうだ。ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、ルソー、ジャコメッティ、ルドン、コロー、ドラクロワ、ピサロ、ドガ、ゴーギャン、ユトリロ、カンディンスキー等など実にそうそうたる名画が並ぶ(90作品全てが日本初公開)

休日で少々混んではいたが、ここは展示フロアが広いので観やすかった。恐らく何十億円はするだろうコレクションなのに、ロープや柵がなく、目の前で見られるのは感動もの。またキャプションが大きなフォントで簡潔にまとまっており、じっくり楽しめた。

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お彼岸らしく砧公園内では彼岸花が咲き始めていた。その一方まだツクツクボウシが何匹も鳴いていて不思議な感じ。ふと足下のドングリが目に入り、ついでアブラゼミの一枚の羽に気がついた。セミの羽は小さな新芽に乗っていた。

季節のうつりかわり、生命のバトンタッチを想う…

fall

09/24のツイートまとめ

Category : 未分類
fxkito2

お彼岸だもの、さすがにもうツクツクボウシは鳴いてないだろうなあ~
09-24 01:13

綾瀬はるか

Category : photo・camera
デジタルカメラLumixブランドのイメージキャラに綾瀬はるかが登用され、TVで“どアップ”CMが流れ、週末までの期間限定で新宿アルタ前広場に“綾瀬はるか巨大化プロジェクト”なる10m大のバルーンが登場した。

なかなか微妙なポージングで、笑ってしまい、同時にちょっと萌える…

▽ 新宿地下街にもエリアジャック的な“どアップ”広告が並ぶ
 Cyber-shotに、至れり尽くせりな「目つむり検出」の表示が出た

はるか1

▽アルタ側から少し遠めに見ると、薮の中でしゃがんでるように見える
 つい視線が行きがちなところに「LUMIX」の文字が… 確信犯的配置

はるか2

▽大きすぎて、立つポージングは難しかったのか

はるか3

▽後ろ姿にも、どうしてもあらぬ妄想が…
 「立ち入り禁止」が、つい「撮影禁止」に見えたりする

はるか4

久しぶりにお気に入りの新宿ジュンク堂書店へ。すでにリタイアした元上司が何冊目かの著作を上梓し、元部下だった私の記載があるというので立ち読み。確かに「部下で元山一出身の専門家が孤軍奮闘した」という2,3行があった。

年金分野に一家言を持つひとなのだが、マネイジングにはまったく興味なしで、私とはスペシャリティも異なっていた。ふーんという感じで丁重に棚に戻す。で、同じ新刊新書コーナーの森山大道「路上スナップのススメ」を購入。写真がふんだんに載っていてずっと面白い。われながら薄情な元部下ではある。

任意で加入している疾病年金受給の大事な手配で慌てて区役所へ。保険会社の用紙に証明印を押してもらう手続き。スタンプ一押しの手数料が300円也。住民票の記載を証明する現況証明というものを初めて知った。来年もう一度、受給できるので、次回は慌てないようGoogleスケジュールにインプットしておく。
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