大國魂神社

Category : walking・travel
サクラの開花日以来、東京の晴れは8日ぶりだそうだ。

午前中マーケットに何となく動きそうな気配を感じたけれど、久しぶりの日差しの誘惑に勝てず、昼過ぎから外出。道々、iPhoneでチェックすると案の定、ユーロがらみで荒れている。こういう第六感に素直に従わないこと、そもそもファイティング・スピリットの欠如が課題。メンタルも行動もセルフコントロールできていない…

まあ仕方ないので、府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)へ枝垂桜を見に行く。東京五社のひとつという格式の高い神社で、訪れるのは二度目だが、京王線を乗り間違え、だいぶ時間をロスした末やっと乗り換えたら、今度は乗り過ごしてしまった。まったく、ぼけてる…

結局、府中美術館(歌川国芳展)ともうひとつ近場の東郷寺(映画「羅生門」のロケ地だそうだ)に行く時間がなくなった。自分が悪いのだが、なんとも中途半端な一日になってしまった。

ここの枝垂桜はライトアップもされ有名らしいが、実際に目にすると、ぼちぼちな枝ぶり(樹齢約50年) ただ、私以外に変な写真オタクがおらず撮りやすかった。若干左寄りアングルなのは、キレイそうなおねえさんがいたからだろうか…

ぐるっと一周して動画も撮る。Cyber-shotには強力な手ブレ補正機構が付いているが、まだ動画に慣れておらず、むやみに揺れてしまう。周りの目が気になるのは、単なる自意識過剰だ。キレイそうなおねえさんの後ろ姿が映っているけれど、実は家族連れのごく普通のアジアン・ティーンだった。

YouTube:枝垂桜

大國魂神社の枝垂桜

金王八幡宮

Category : photo・camera
めちゃくちゃ寒く、ヒートテックとセーターを着込み手袋を付け、渋谷の地名の由来になった金王八幡宮境内にある希少種、金王桜を見る。

金王(こんのう)を変換させようとしているうちに「√(こん)」が候補に出てきた。へえ、チェックマークって「こん」で出るのか。

寒すぎて、ほとんど参拝するひともおらず、撮りやすかった。
明日は今日以上に寒くなるという。初春とは思えない…

Cyber-shotのHD動画撮影とYouTubeへのアップをテストしてみたら、あっけないくらいに簡単。ほんのメモ撮りだけど動画はやはりライブ感があって面白い。ちょっとした映画監督気分にも浸れて、これはハマりそう…

YouTube:金王桜

金王桜

大辞林

Category : mac・digital
iPhoneを使い始めて1ヵ月。最初の料金請求額の通知がきて、想定通りauより2千円以上安くなった。SoftBankにはないauの無料音声通話分を考えると差は縮まるけれど、音声通話はほとんどしないので、やはり安くなった感がある。ちゃんと調べて、さっさとiPhoneにすれば良かった…

インストールしたiPhoneのアプリがそろそろ100を超える。やらないと言っていたゲームに開眼してしまったのが原因だが、さすがにアプリ数が15万以上あるだけに面白いアプリ、多すぎ。

キャパとしては150弱登録できるのでまだ大丈夫。7割くらいは無料アプリなので削除も気兼ねないし、同期させているMac側に削除済みアプリもすべてバックアップされており簡単に復活できる。よく考えられた仕組みだなあ、と感心する。

有料アプリはまだせいぜい数百円程度のものしか買ってなかったが、このバックアップシステムの良さを知り、前から興味のあった「大辞林」(2,500円)をポチッとなした。

単に言葉を調べるだけなら、いまやネットに無料辞書がたくさんある。このiPhone向け大辞林は、読み物として実に面白い。iPhoneのインターフェースを上手く活用したグッドデザイン賞選定の使い心地が良く、宣伝文句通り「ようこそ、ことばの海へ」というのが実感できる。

今年は各社から次世代型スマートフォンが発売され、本格的なスマートフォン普及元年になりそう。世の中また未来へと一歩進んだ気がする。twitterにはまだいまいち触手が伸びないけれど、スマートフォンを介して新たな人と人とのネットワークが普及すれば、ほんとうに世の中を変える大きな流れができる--かもしれない。

street

エリカ様に思うIT

Category : mac・digital
お騒がせ芸能人、沢尻エリカ、久しぶりに出てきた、たかの友梨ビューティークリニックのTV CMを初めて観た。キャラは大嫌いだけど、不覚にもこのCM、めっちゃキレイ!と思ってしまった。

ほとんどtwitterチックにメールをやり取りしている友人いわく、あれは修正だよ、と。なるほどね、と思うビックリな美形さ加減。

Macではそれなりのテクニックを要するモンタージュ画像だけど、iPhoneアプリではケータイゆえのキャパ制限でかえってより簡便化され、あっけないくらい簡単にモンタージュができる。

思わず笑ってしまった。われながら、だれなん、この異国のひと!と思ってしまう…

myself

ハート・ロッカー

Category : cinema・tv
評判通り、暗くて重い内容。アカデミー作品賞にありがちな賛否両論だけど、ある思いがあって非常に興味深く観た。個人的な評価は最高ランク。

爆弾処理に、尋常でないスリルと興奮、そして喜びさえ感じる精神を病んだ主人公が、まだ言葉を解さない自分の幼子に向かっていうセリフが印象的--「大人になると少しづつ好きなものがなくなるんだよ。おとうさんの好きなものはもうひとつだけだ…」

Hurt Locker

トレードのスリル、射幸心が癖になる人がいる。賭事的要素があるのは確かで、私もサラリーマントレーダーだったころからよくわかる。経験とともに次第にポジションが大きくなりリスクも増える。大きなポジションがアゲンストになったときの、あの真綿で締めつけられるような痺れる感じをまだよく覚えている。ほんとうに「ちびりそう」という心理を何度か経験した。

自己資金によるトレーディングは、サラリーマントレーダーだったころのポジションに比べ、当たり前だけどはるかに小さい。しかし、恐怖は逆にずっと大きい。ハート・ロッカーの主人公のようにはなりたくないけれど、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」で乗り越えなければならない「壁」はまだまだ多い。

「ハート・ロッカー」は俗語で「激しい痛みの場所やその期間」という意味で、軍隊では「棺桶」を差すそうだ。トレードでは、絶対ハート・ロッカーと縁を持ちたくはない。
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