1984

Category : feeling
BOSS

iPadの記事

Category : mac・digital
iPadには、久しぶりに大きなワクワク感を呼び起こされている。なぜなんだろうと考えつつ、あちこちの記事やブログエントリーを読みまくる。

27日のリリース直前にアップされたGIZMODO JAPANの記事でいろいろなことがすっきりした。少し長いけれど読みごたえのある記事だと思う。

 AppleタブレットのUIはズバリこうなる!(動画&予想図)

sunset

Apple Keynotes

Category : mac・digital
昨日は一般ニュースでもiPadの取り扱いが多かった。日経「ビジネスサテライト」では、未発売なのでわざわざ実物大パネルを作ってまで、既存のスマートフォンやノートパソコンと比べていた。

old Macではスペック的に視聴できなかった西海岸での新商品発表会「Apple Keynotes」でのジョブズのプレゼンを、年末に買ったMacBook Proで“楽しんだ”

Keynotes

スティーブ・ジョブズはいまもっともカリスマ性の高いCEOにしてプレゼンテーションの名手との評価が高い。しっかり1時間弱も視聴したのは初めてだが、英語は平易だし、少し高目の声質もかえって聞きやすい。なにより話の“間”がいい。この“間”に聴衆は引き込まれ、相づちを打ち、拍手をしてしまう。聴衆を鷲掴みする術は実に上手い。大病を患って痩せたが、iPadの実現は若いころからのいちばんの目標だったそうで、感慨深いのだろう。

このプレゼン、以前は一般公開されていたイベント「Macworld Expo」の基調講演として行われていて、一個人でも“生ジョブズ”を観れた。いまはプレス関係などで招待状がなければ入場できないのが残念。でも2007年からの過去分がiTunesにオンリストされているので、iPodに入れても視聴できる。これはへたな英会話教材よりよほどイイ。

iPadで小説が読みたい

Category : mac・digital
MacBook Airのディスプレイ部分だけといった感じ−−リリースされた注目のAppleのタブレット型コンピューター「iPad」、ハードウェアはこの例えで言い表せているようだ。ソフト的には「iPhoneのでっかいの」という予想通り、iPhone OSで動き、iPhoneアプリが走るそうだ。

iPad

根っからのインドア派で外出時も荷物嫌い、MacBook Proも買ったばかりなのでいまはiPhone 3GSで足りると思っているが(近々MNPする予定)、「iPad」は実に興味深い。往年のTVシリーズ「スタートレック」に出てきたデジタルガジェットそのままだ。ケータイやインターネットなど、半世紀経って往年のSF世界がまたひとつ現実のものとなりつつある。

ただ、旧態依然とした書籍販売システムが残る日本では、たちまち大ヒットとまではいかないように思う。iPadの最適な用途のひとつは当たり前だけどデジタルブックだと思う。昨夜の日経「ガイヤの夜明け」の特集「Walkman vs iPod」でも描かれていた通り、SONYの敗因は日本での著作権ビジネスに対する旧来の考え方を打ち破れなかったから。書籍販売にも流通革命が必要で、米国向けにデジタルブックリーダーを出しているSONY、今度こそ教訓を生かせるだろうか。

すでにケータイ小説は若者の間ではかなりの人気らしいが、iPadなどのタブレット型のディスプレイなら中高年にもやさしいフォントサイズが選べる。ノンステップバスと同じようにバリアフリー、ユニバーサルデザインなのだ。Appleの美しいフォントで、ある程度の選択肢から好きな小説を読めるようになるのなら、iPadを速攻買いする。それを期待して、リーディンググラスはまだ買わない…

立ち読み、本屋巡りは大好きで、思春期に町の本屋さんでエッチい雑誌を立ち読みしたことは実に懐かしい思い出だけど、書籍販売は確実にパラダイムシフトを目前にしていると思う。

ノンステップバス

Category : feeling
都内に25年間も住んでいるとけっこうな頻度で「お~!」と思うことに出くわす。めったに乗らない都営バスだが、7,8年ほど前にノンステップタイプを初めて見たときも驚いた。超低床(シャコタン!)は地面をするんじゃないかと思ったし、停車時にエアサスペンションで乗降口側がお辞儀をするように低くなるのにはいたく感心した。

ウィキによると2000年に交通バリアフリー法が制定されたものの(知らなかった)、2009年3月末時点でノンステップバスは20%強しか導入されていないそうだ。車両価格が割高のため、経営の苦しい地方のバス会社ほど導入が進んでいないという現状は容易に想像できる。

sumou

高齢者や身障者にとってバスの乗り降りは非常に大変で転倒リスクが高い。まだ比較的健脚だと思っているけれど、それでもノンステップバスの楽さはありがたく感じる。しかし、いつも市発行のICカード型高齢者パスを持ったひとをぱらぱらとしか見かけない実家のバス会社は、おそらくノンステップタイプをほとんど保有していないと思う。多くのお年寄りが危なっかしく乗り降りせざるを得ない状況はまだまだ続くだろう。この会社、「シーカ」というダジャレネーミングの独自ICカード導入は全国に先駆けて実施したそうだが、皮肉なことに使い方に慣れていないおばあさんをよく見かける。

相も変わらずくだらないやり取りを延々と続けている予算委員会の国会中継を観ていると、日本の政治家の平均年齢の高さを思い出す。だが“先生”とよばれ黒塗り高級車のドアを開け閉めしてもらう国会議員“先生”に、庶民の日常のいったいどれほどがわかるだろうか…

Hope for Haiti Now

Category : feeling
昨今ではコンビニのごとく当たり前となった楽曲購入のiTunes Storeだが、ハイチ大地震への救護金受付窓口も用意されていると知った。振込先やらカード情報をあらためて入力する手間もいらず、敷居はないも同然。

また、世界的なスーパースターが集結した特別番組『Hope for Haiti Now ~ハイチ救援スペシャル・ライヴ~』の音源もオンリストされている。このライブ関連の売上は全額寄付される。

洋楽ポップスはまず聞かないのだが、ライブアルバムをポチッとなする。

Hope for Haiti Now

<寄付先>
クリントン・ブッシュ・ハイチ基金、オックスファム・アメリカ、Partners In Health、赤十字社、ユニセフ、WFP国際世界食糧計画、およびYele Haiti Foundation

初詣

Category : feeling
先々週お参りした秋葉神社。今年の初詣。
この日のことはずっと忘れないと思う。

秋葉神社
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
プロフィール

kk

  • Author:kk