行動力

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先週の金曜日は休日出勤の代休の予定だったが、トラブルシューティングで出勤。クライアントの印刷物への差し替えが奇跡的に間に合い、出社した甲斐があった。今日は代休の代休(なんや、それって感じだが)

いろいろあった後なので、休養と気持ちの整理にちょうど良い。

trio
もっとも、もはや考えている場合ではない。自分に何が足らないか自己分析すれば、決心したことをしっかり実行に移す行動力。

いま動かないときっと後悔する。
これほどはっきりした状況は過去になかった。
負のエネルギーに決して支配されないこと…

計画変更

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でかアヒル、ミニチュアライズをかけると、やはり普通のアヒル隊長っぽくなった。

ahiru
昨日、大きなことがあって、最後のテンションが切れた。
考えていた計画も変更…

untitled

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今日もいろいろあって疲れた。
また目の調子が芳しくなくゴロゴロする。もういいかげんこの眼病にはへとへとだ。

営業部で向かいに座るひとつ年上の同僚が、週末、網膜剥離の緊急手術することになった。10日ほど休むことになるらしい。毎朝私より早く出勤しているし、毎夜遅くまで残業している。ランチと夕方の軽い夕食をよくデスクでとっている。

病気は、加齢、働きすぎ等などいろいろ原因はあるのだろう。
なんにせよ、健康あってのものだねだ。

park

香山リカ

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香山リカというと、どうもうさんくさいイメージを感じる。ジャンルを問わず解説者としてメディアに出過ぎているせいだろう。いま新書コーナーにずらっと並んでいる「しがみつかない生き方-「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール」を立ち読みでざーっと目を通してみた。

仕事は“パン”のためだという。宝くじで1億円が当たったらすぐ仕事を辞める、5千万円でも辞める、このまま仕事がキライになっていったら、数年後には数十万円の現金でも辞めるかもしれない--などという記述があった。

もちろん、あれだけメディアに出て、著作を出して、講演などにも引っ張りだこだろうから高額納税者であることは間違いなく、上述の金銭的なものは嘘っぱちだ(桁が違うだろう) ただ、多くの“一般ピーポー”にしてみれば、あんなに順調に仕事をしてそうなひとでさえ、そんなことを思うんだ、といくらかホッとするのだろう。Amazonにも多数レビューがアップされており、好意的なものが多い。

girl
どこの職場でも一定比率でワーカホリックというのがいそうだ。私も何人かそういうひとを見てきた。別にそういう価値観を否定はしない。それぞれが自らの人生を生きているのだから。私はそういう“土俵”にしっくりこないので、離脱を計ってきた。なかなか実行できなかったのは、ひとえに行動力が足らず、優柔不断なところがあるからだし、まあ良く言えば慎重でもあり、人の縁にも恵まれたからだ。

件の香山リカの新書の帯には、「<勝間和代>を目指さない。」と実在する人物を名指ししている。そもそもこの勝間和代なる人物を知らなかったのだが、こういう表現は問題ないのだろうか。それとも、いくらか勝間和代にまわっているのだろうか。それがいちばんの謎だったりする…

告知のとき

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金曜はいろいろあって疲れた。帰宅してシャワーを浴びた後、居間でテレビをつけたまま夜中の2時までうたた寝してしまう。いったん寝床に入ったが全然眠れなくなってしまい、3時過ぎにMacを起動、テキストを打ち始めた。

深夜放送で、進行性の難病と闘っている20代そこそこの女性のドキュメントがちょうど始まった。現代医学では完治が難しい病だという。車椅子生活、左腕が使えず、痛み止めのパルスを脊椎に流すための電子機器を腹部に埋め込んでいる。それでも発病初期に取得した看護師資格を生かして医療事務の仕事に就いたりと、挫けずに強く前向きに生きる姿に打たれた。タイトルの「もしも願いがかなうなら」という問いに「普通の女の子になりたい」という願いがいじらしい。

番組終了時には、夜明けが近づいていた…

dawn
2年前にガン告知を受けた際、昨日のエントリーに書いた心理もあって「ガン」という可能性をほとんど考えていなかった。電子カルテのパソコン入力に熱中する感じの悪い医師に「病名はガンですね」とさらりと告げられた。なんとも配慮に欠ける告知だったと思う。

切除手術で完治しますよとは言われたものの、歩いて帰宅するまでの1時間ほどはあれこれ想いが渦巻いた。帰宅後ネットで調べると、確かにガンのなかでも最もおとなしい部類のものだとわかって、病気の心配はあっけないくらいほとんどなくなった。

手術が決まれば病気に関してはもう「まな板の鯉」だ。以降は、仕事をどうするか、そもそも人生これでいいのかなど、あらためてあれこれ考え直し始めた。傷病休暇もまったく手付かずで有給もたっぷり残したまま日本企業から転職したばかりだったし、社内協力で加入したグループのガン保険を解約したことなど後悔にも襲われた。ベッドの空きを待つ間の4ヵ月間、多忙な仕事の合間にもいろいろな可能性を考え続けた。そして自らで出した決断に従い、以降の行動を取った。

重病の告知なんて、できれば何回も聞きたくはない。でも、2年前の告知をいまこうして振り返ってみれば、とても大きなきっかけになった。深夜に見た健気に生きる女性のことを想えば、どれだけ毎日をちゃらんぽらんに過ごしているかを思い知らされる。もう一度、告知のときの決心、日々の緊張感を思い出そう…

認知的不協和

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ちょうど2年前、9月のこの週に入院、手術をした。一連の流れすべてが初体験だった。過去に「たら、れば」はないのだけれど、現在、将来への教訓にすべきことは多々ある。

もともと10年以上前の初診の際「良性の腺腫」と診断され、治療の必要はないと言われた。山一破綻の後に転職した日本企業では入社前の健康診断で指摘を受け、診断書を出すことになった。診断書をもらいに行ったのは初診から4,5年が経っており、同じ担当医から「問題なし」と言われた。

wash
トレードでも重要な行動心理学のなかに「認知的不協和」というのがある。「複数(通常は二つ)の要素の間に不協和が存在する場合、一方の要素を変化させることによって不協和な状態を低減または除去する」とウィキにはあるが、要するに「自分に都合の良いようにものを考えやすい傾向」ということ。イソップ物語の「キツネとすっぱい葡萄」のたとえがわかりやすい。

一昨年の外資への転職の際も診断書が必要かと思い、10年ぶりに病院に行った。腺腫が少しづつ大きくなっている自覚はあったのだが、まさに認知的不協和で、再診を避け、かかっていた伊藤病院が日本一といわれる専門病院だからと(去年、東国原知事がわざわざ受診しに来ている)、セカンドオピニオンも取らなかった。

今にして思えば、初診時の担当医がダメだったのだ。確かに進行の遅いガンではあるが、定期的に受診するよう言うべきだったと思う。しかし、世紀が変わりネットが実用的になってからは自分でいくらでも調べられたはずで、やはり認知的不協和の心理が働いていた。

病気は罹ってしまってから初めて普段もっとしっかり健康について考えておけば良かった、と後悔しがちだ。認知的不協和というのを知ったのは、もう20年以上も前だが、健康をはじめいろいろなシーンでこの呪縛にかかっていることを思い知る。

20年前、認知的不協和の記述を読んだ本はやはりトレードにかかわるものだった。そして現在、読んでいるトレード本にも同じ趣旨のことが書かれている。この心理に惑わされないようにしなければならない最も端的なシーンがトレードでもある。

ブルーが膨らむ

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休日出勤の代休予定を返上して出勤。ほぼあきらめていたクライアント側の締め切りがまさかの今日の夕方ということで、慌ててトラブルシューティング。なんとか夕方、処理を終える。レピュテーションはかろうじて守られたが、追加費用がかかり、内容的にエラーレポートが必要。まあ、仕方がない。

ミスった当人は家庭の問題で揺れているはず。
しかし、私も同じ類いの心配事が膨らんでしまった…

cross
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