羊と狼の運命

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4年前、忘れないでいようと決めた言葉。それを見つけた日、ケータイで撮った写真とともにweb日記にしっかり書き留めている--

羊として人生をおくる代価は退屈さ、狼の一生は孤独。
どちらの人生をとるか慎重に考えて。

2007年秋から約一年、狼の日々を過ごした。
悪くなかった。やっていけそうな気もした。
しかし、縁あって、ふたたび囲いの中の羊に戻ったのが9カ月前。
でも、日増しに狼が恋しくなっていく…

それにしても、不思議な縁だが、4年前にこの言葉を見つけた場所のすぐ近くのオフィスにいま通っている…

狼になる、と決意したあの気持ちを忘れずに。
いまはもう一度、準備期間でイイ…

仏

お富士さんの植木市

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いくつかデジタルカメラの新製品がリリースされ、ネットで記事を読んでいるとつい愛機をあれこれ触ってみたくなる。居間で触ればそりゃもう撮りたくなるのだが、このところ元気が不足気味で、あまり出歩いておらず、たいしてシャッターも切っていない。

そこで昨日は近場の浅草植木市へ。今年は入谷の朝顔市が平日なので(週末でも午前中に行けたためしはないのだけれど…)、週末ばさみの植木市を初めて覗いてみる。浅間神社の「お山開き」の例大祭で「お富士さんの植木市」と呼ばれて親しまれているそうで、思いのほか屋台の出店が並んでいてビックリ。さすがはお祭り大好きの浅草らしい。

昼過ぎで空腹だったが、出店の粉モノなどは食べちゃならんというのを過去の教訓から課しているのでぐっとガマン。老若男女もカエル君も、みな楽しそうだ。それにしても、35度越えの初猛暑日にたいした枚数は撮れなかったけれど…

植木市
カエル

STAR TREK

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昨夜は7時過ぎにオフィスを出て、2駅間歩いて六本木へ。レイトショーとなっていて、そろそろ大スクリーンでの上映が終わりそうな「スター・トレック」を観る。

席を取ってから1時間半ほどあるので、アマンドの斜め向かいにある以前からちょっと気になっていた「Rバーガー」に入ってみる。台湾出身者の創業者だが日系だという新参ハンバーガー屋だそうな。中華饅頭をベースにしたもちもちとした白いバンズが新鮮でわりといいかも。

六本木という土地柄、右隣のテーブルにはツーリストらしき黒人男性二人組がいて、左隣は白人男性とアジア系女性のカップル。カウンターの若い女性店員さんは英語が喋れないと勤まらないだろう。

STAR TREK肝心のスタトレだが--微妙な感じ。期待のJ・J・エイブラムスだったが、個人的には昨年の「クローバーフィールド」にはかなり及ばなかった。ネットのレビューは必ずしも悪くないのだが、日本での興行収入は期待外れだろう。レイトショーとはいえ、週末なのにガラガラだった。やはり外国人が多かった。

ただ、いかにも米国人が好みそうなB級感にあふれていて、それは思惑通りなのだろう、米国では大ヒットしている。宇宙艦隊が舞台なだけに、カークもスポックまでもタカ派的、直情的な行動パターンがアメリカン。もっとも、カーク船長はTVシリーズでも精神破綻気味なので、若かりしころを描いているのだから、血気盛んでも仕方あるまい。

ちょうど日付が変わって劇場を出た。まだ電車もあったが、30分ほどいつものルートを歩いて帰る。中国大使館の周辺には日中と変わらない警備の警官がいた。彼らは徹夜なのだろうか。はたして、北京の日本大使館の警備もこんな感じなのだろうか。

山一の刷り込み

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くっだらない、とか思いつつ--
山一最後のキャンペーンキャラだった竹野内豊が久しぶりにドラマに出ていたのでついつい何度か見てしまったCXの「BOSS」、今夜が最終回だった。

反町隆史がテロリストの悪役で出てきたり、初回に爆弾魔の犯人を演じた武田鉄矢が再登場するなど豪華キャストで面白かった。同じ豪華キャストながら初回であっさり見切ったキムタク主役のTBS制ミステリーとは大違いだ。

なかなかひねったストーリーが面白かったのだけど--人って、結局、二人以上が顔を合わせるとパワーゲームとなり、だましだまされ合わずにいられないのだろうか? のびたとジャイアンなのか?とつい思ってしまう。

old house
チームプレイはキライだ。性に合わないと痛感したのははるか昔、10歳くらいの草野球の時だから、相当、年季が入っている。公務員も会社勤めも性に合わないに決まっていた。それでも、なんとなく入社して“なんとなくの人事”で配属された山一での外国為替の業務経験が30年近くたっていま熟成されて実践されているというのは、つくずくラッキーだと思う。

竹野内豊もすでにアラフォーのおっちゃん、私はその一回り上だけど…

山一、山一と、良く思い出してはweb日記に書き記す事が多い。
やはり、社会人としての基礎部分で大きな影響を受けたんだなあと痛感する。

変態であれ

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あまたある専業トレーダーのブログのなか、ふたつだけ定期的に巡回しているものがある。ひとつはとてもまじめな書きっぷりで自らのトレードとその反省を淡々と記録している。もうひとつは女性の専業トレーダーでいかにも“いま風な軽いタッチ”の語り口が面白い。

彼女いわく--「相場を勝ち抜くには、変態であれ!」

そりゃ、そうだ、とうなずいた。相場とは、多くの場合、大勢の参加者の意見が作るのだけど、勝つためには相場の最先端の一歩後ろをいくか、あるいは、その三歩先(というか周回遅れの三歩違いか)をいかなくてはならない。大勢につく順張りか、大勢とは異なる波を待つ逆張りかの違いだ。どちらかだけのアプローチである必要などなく、臨機応変に波乗りすればいいのだが、やはり得手不得手ができるもの。それはとりもなおさず生き方にも通じると思う。

昔からへそ曲がりなところを自覚しており一貫して“逆張りタイプ”だと思ってきた。それにしても「変態であれ!」とは実に言いえて妙だ。

もっともっと“変態さ”に磨きをかけなくちゃ…
写真は違う…

woman

自分との闘い

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自信を持って取ったポジションが結局損切りで終わってしまうのと、予想はしたもののどうも自信がなくポジションを取れずにいたら、結局マーケットが思っていた通りに動いてしまう--このふたつ、どちらも“悔しいシチュエーション”だが、後者のほうがよりへこむ。

経験を積むほど後者のパターンに陥りやすいのだと思う。そもそも予想が当たらなければ悔しい思いはしないわけで、経験を積むほどマーケットを読み当てる確率が上がっているのだ。

サラリーマンディーラーだった最後の二年間チーフディーラーを務めたころ、ジュニアディーラーに対してカッコをつけ、かえって成績が伸び悩んだ覚えがある。今は誰にカッコをつける必要もない。サラリーマンディーラーだったころの月間や年間のノルマなどもちろんない。専業ディーラーでもないので、生活費を稼ぎ出さなければならないプレッシャーもない。

しかし--
だからこそ、手が出なくなっている。
真に自分との戦いになったからこそキツイ。
でも、どうしても乗り越えなければいけない壁だと痛感する…

shop

霧雨

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天気予報通り朝から激しい雨模様、梅雨らしいとはいえ、鬱陶しいことに変わりない。時間とともに雨足は弱くなり、昼過ぎからは霧雨になってきたが、それはそれでミストサウナみたいでかえってジトジト湿気が上がっているような気がする。

夕方エアコンのドライを初運転。カビが苦しんでいるような爽やかなドライ感がなんとも気持ちイイ。でも、インフルエンザウィルスがニタリと笑っていそうなイメージも浮かんでくるから複雑。

ぽつりぽつりと霧雨が降る中、ちょっと近所に買い出しに出る。紫陽花も久しぶりの雨でシャッキリしてるかと思ったけれど、そろそろピークを過ぎているようだ。季節はしっかり移り行く…

石碑
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