0系と武道館

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散粒腫でへろへろな目をこすりながら(こすっちゃダメなのだが…)、8時のアラームで起き、しばしザッピングした後、新幹線の車両タイプの歴史をネットでちょこっと調べてみた。

東京駅

東海道新幹線では、初代0系の後、100系が85年に登場、その後92年に300系、97年に500系、99年に700系、07年にN700系--と新モデルが走り始めている。また、03年に100系が引退し、全く知らなかったが、04年には九州新幹線に800系が登場しているそうだ。

“夢の超特急”という響きにもワクワクすることのない可愛げない子供だったし、団塊の世代のように高度経済成長に重なるような0系への思い入れもない。でもまあ、年数回の帰省時、80年代には当然0系に乗っていたわけで、鉄道博物館などで0系を見ると懐かしい思いはある。時の流れというのは、なんとも速いものだ…

今月は小の月。年末、金融は例年通り30日まで勤務なので、帰省は31日にしようと思う。新幹線の座席指定の予約は1ヵ月前から。いまさらながら、31日の予約、小の月はどうなるのだろう?と思ったら、30日ではダメだった。まあ、ルールだから仕方ない…

東宮御苑

この季節、紅葉を撮らないと落ち着かないなんて、明らかに中毒症状だ。春秋は、新製品のリリースも多い。おお、今年も、新モデル、やっぱり買ってたなあ… 今日は3月に買ったGRD2で、真剣に撮り廻る。

人混みが嫌いなので、結局、皇居東御苑を散策。名の通った新宿御苑よりはるかに空いているし、皇宮警察の見回りが多く、変なのやら騒がしいのがいないのもイイ。ここは四季を通して実に穴場だと思う。

さらに、北の丸公園を巡り、武道館に出る。全国実業団空手道選手権をやっており、初めて武道館に入れた。案外、広くない。寸止めなどせず、フェイスマスクを付け、本気で打ち合う様子は、はたしてスポーツなのかと疑ってしまう。

武道館

ぼーっとあれこれ考える…

おやつタイム

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このところオフィスでがぜん間食づいている。きっかけは、チームメンバーの女性陣にお付き合いしてのことだが、いつのまにかすっかり自分でも食べたくなってしまい、あげまんじゅうなどを買って持っていってる。

昨日はそのあげまんじゅうに加えてきび団子、チョコレートが、向かいに座る女性のデスクにさながらお菓子屋のようにずらっと並んだ。さらに別のチームから食べごたえ十分の大福をもらった。

食生活にはそれなりに気をつけていて間食は極力しないようにしていたのだが、このペースでおやつタイムが続くとヤバイなあ。お酒もなかなか抑えられないし…

drink

違いのわかる男

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フレンドリーで人気のあるシンガポール人の役員が日本から韓国に異動になるので、午後3時からフェアウェル・セレモニーが行われた。ワインやらシャンパンやらが開けられ、ケータリングのお寿司などもでた。よりによって、こんな日に普段にもましてランチでお腹いっぱいにしてしまっていた。

本社フランスではグループでワインシャトーを保有していて、少数ながらそこのワインが日本でも売られているそうだ。赤ワインを少しだけ飲んだらとても美味だった。聞くと市価1万円弱だそうな。なるほど、そりゃあ美味いわけだ。当然、飲んだ後は仕事にならず、早々に退社する。なかなか、日本の企業ではありえないイベントだった。

帰路ちょっと本屋に寄ったら、小さな一体型のステレオのデモをやっていて、なかなか良い音がする。どれどれとのぞき込んだら、すーっと営業マンが寄ってきてあれこれ説明し始めた。ジャズもクラシックも、りっぱに聴かせるなあ、と感心する。小振りなのも、いっこうに片づかない部屋には合いそう。どうせマンション、大音量ではかけられないし。

要は価格。その音のクオリティからするとけっこう高そう。で、尋ねてみると--案の定、29万8千円だと。やっぱり価格もなかなかの一流品だ…

ぞうり

年末年始、ゆっくり考えようと思っていたのだが--
先手を打たれた。どんどん追い込まれている…

悩みは尽きない

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今日は人事のおねえさんとランチ。すでに面接で数回、忌憚なく話している。

見た感じではひとまわりは違うだろうと思っていたが、食事をしながら話を聞くとアラフォーでも大台が変わっていた。ビックリするくらい若く見える。外資で働く女性は概して生き生きしている。彼女も人事を取り仕切る要職で、大いに働きがいを感じているのだろう。

彼女にしてみれば、新入社員の二カ月目のフォローなのだろう。どんな感じですか?働き続けられそうですか?--などと心情を尋ねられる。9月末入社の途端、百年来の大相場となり「ぶっちゃけ、惜しいことをしたなあ~」とは思ってます、と“文字通り”ぶっちゃける。彼女は苦笑いしていた。

実際どうしたものかなあ、と大いに悩んでいる。外資系金融は空前のリストラの大嵐が吹いている中、ぜいたくな悩みには違いないけれど--選択肢が多いのも、それはそれで悩ましいのだから仕方がない。年明け早々には、また決断しなければならない…

↓ 浅草ROCK座隣の映画館。おじさんたちも悩んでたなあ~

煩悩

人気のバロメーター

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いまのところ、まだ女性陣の評価はペケではないようで、連休明け、お菓子のお土産を次々にいただける。

長年、間食はしないようにガマンしているのだが、いただいたものを食べないわけにもいかない。お酒も飲むけれど、スウィーツも格別嫌いなわけじゃないし。

しかし、女性たちがいう、いわゆる“甘いものは別腹”というのはどう考えても論理的ではない。食べてもダイエットしてるから大丈夫というのも、オイオイと突っ込みたくなる。まあ、男が酒をやめられないのと同じで、彼女たちも確信犯なんだろうけれど…

ROCKZA

もともとまるきり関心はないのだ、それでも紅白初出場のニュースのなかで三組には目が行った。藤岡藤巻と大橋のぞみ、甲状腺ガンを摘出した後に歌手デビューした木山祐策、22年ぶりにアルバムをリリースした水谷豊。それにしても、なんだか知らない歌手がいっぱいいるなあ…

想いの強さ

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連休三日目にして、やっと元気が回復してきた感じ。
天気は憎らしいことに冴えないのだけれど…

でも、雨にもめげず、上野でデンマークの画家ハンマースホイ展を観た後、恵比寿で写真展をはしごする。アーティストもいろいろで、生前には注目されなかったが、死後に大きく再評価されることがある。今日のハンマースホイや一昨日の石田徹也などがそれに当てはまる。マーラーは生前「いつか、わたしの時代が来る」と言ったそうだ。それくらいの確信があれば、金や名誉を問わず、アーティストは幸せだろう。

なにもアーティストに限らずとも「自分は他人とは違う」--
そう、確信を持てる人は、きっと幸せに違いない。

Train

ヴィジョンズ オブ アメリカ

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上野で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」を観た後、恵比寿の東京都写真美術館へ。三部構成の掉尾を飾る「ヴィジョンズ オブ アメリカ」を観る。春夏に一部二部と観てきたのでこれはもう外せない。

第三部は、いよいよ1957-1987年。各所の展覧会で観たことのある作品も何点かあった。デジタル全盛の現在においても、この時代に確立された平面での二次元表現としての「写真表現」は変わらない。このブログでも「60年代風レタッチ」などを多用しているが、「モノホン」の60年代の写真を観ると実に興味深い。

ただ、考えてみれば、70年代前半、中学生のころにはすでにフィルムカメラに興味を持っていたわけで、そう遠い話でもない。いやー、まったくもって「光陰矢の如し」だ…

篠山紀信のデスバレーでのヌード。原始の世界を象徴的に再現しようとしたそうだ。
へえー、とか思いながら、かなりじっくり観てしまった…

篠山紀信
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