ファッション

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朝のトーク番組「おそく起きた朝は…」で、磯野貴理が松居直美と森尾由美相手に、オヤジがワイシャツの下にランニングを着るのは汗を吸わせるためだと知ってたいそう驚いた、とわめいていた。

最近ではもうアンダーウェアを着ないのが当たり前なのかなあ、とオヤジとしてはそっちに驚く。いや、アンダーウェアを着ないというファッションは20年前から知っているが、ワイシャツの肌触りが嫌いなのでやろうとは思わないし、そもそも昔からファッションにはとんと興味がない。人は見栄えが9割、なんて新書も出てるが、そんなの自意識過剰だと思う。普通にキチンとしていれば十分だと思う。

もっとも、女性のファッションはそれなりに気になるところがなんとも下世話だけれど…

逆転

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生活リズムの昼夜がすっかり逆転してしまってダルい…

仏像

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数多い神社仏閣のほぼすべてが、本殿内の写真、ビデオ撮影を厳禁している。

フラッシュ禁止の操作ができず、他の参拝者の迷惑になるひとが多いからだろうかとか、仏像に宿った仏様に失礼だからだろうか等などと考える。

でも、メディアではあちこちの仏像のどアップ写真やビデオ映像を見るから、仏様に失礼説は却下だろう。とするとやはりフラッシュ迷惑説なのか。

NHK BS ハイビジョンで「日本の名仏像100」を見た。人気第一、二位は見逃してしまったが、第三位の興福寺阿修羅像は、その名とは裏腹に実に静謐で凛々しいお顔立ちだ…

ホンマかいな?

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吉本一色の関西ローカルの深夜番組で、面白いことをやっていた。

手の指と生殖器は同じ遺伝子の指図でできており、指を見れば性殖能力がわかる、と。男性の場合、薬指が人差し指より長いと生殖能力が高く、女性はその逆だという。田丸真紀やにしおかすみこなど女性だけの出演者にバカウケしていた。

電車のドアの指詰め注意の絵は人差し指が少しだけ長い。でも、性別がわからない…

自分はというと、薬指が長い。こりゃもう、バツグンの性能に違いない―のだが、なかなかその性能を発揮するチャンスが…

朱色の鳥居

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京都国立近代美術館で没後30年となるW・ユージン・スミスの写真展を観る。彼は米国の報道写真家で日本人と結婚、水俣病を追ったシリーズ作品がある。他にも硫黄島陥落やシュバイツァー博士を撮ったものなど、いずれも見ごたえのある白黒プリントだった。

美術館は京都東山の平安神宮そばで、大きな鳥居の真ん前。実に立派で鮮やかな朱色の鳥居で、写真を撮りまくってしまう。京都は奈良に比べるとやはり華やかだ。

それにしても、東京と同じで、中国人団体旅行者が多いなぁ…

夢の跡

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2年前に廃園となった奈良ドリームランドの周辺を散策した。もちろん不法侵入などはせず、広大な敷地の周囲をぐるっと周り、公道から遠目に写真を撮っただけ。

廃園からまだたった2年だが、なんとも言えないうら寂しい雰囲気に包まれている。虚しさだけがあふれる空間、まさに廃虚だ。

園内鉄道の城を模した「夢の国駅」の時計が、微妙にズレながらも時を刻んでいるのがなんとも哀しい…

死ぬための生き方

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実家の書棚に並ぶ古本をペラペラ拾い読みするとおもしろいものにでくわす。弟の買った「死ぬための生き方」(新潮45・編)を読んでいる。文壇、財界、演劇界など各界42人の著名人が綴る死生観。17年前の出版で、すでに大半の著者が亡くなっている…

21世紀なんて来やしない、と昔は本気で信じていたフシがある。パソコンもケータイも壁掛けテレビもみな SF の小道具にしか思えなかったのだ。そして同じように「死」さえも実感がなかったのだが、最近は歳とともに否応なく考える時間が増えている。ガンまで患ってさすがに考えないわけがない…

故 開高健の一文が心に残る―

「やりたいことをやりたいようにやってやるぞと誓ったはずなのに、その口の乾かぬうちにふたたび妥協と忍耐の日常が再開され、なしくずしのまま自身を切売りすることに日々、腐心しているのである。」
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