バイオガス

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報道ステーションのエコ特集をたまたま観た。

今日はスウェーデンの例が出ていた。70年代のオイルショック以来30年間まったくブレることなく“脱石油社会”を目指しているという。最も力を入れているのが“バイオガス” 下水処理から生まれるエネルギー。それって、肥溜めからガス??--などとビックリしていたら、驚くことに、あの酷寒の首都ストックホルムの暖房がすでに石油依存度がたったの6%だそうだ。

エコ・エコノミーを唱えるレスター・ブラウンによると、いまのままだと2031年には中国だけで世界中の石油を使い切ってしまうという。もはや、戦時下の国民総動員ほどの火急度で、脱石油に取り組まなければならないと。

特集開け、古舘もお上品そうなコメンテーターも、たいしたコメントができない。日本とのあまりの差に言葉を失っていた。もちろん、ぼう然なのは彼らだけではない。そもそも、日本の元凶は長期ビジョンの持てない政治家であり、彼らを選挙で選んだわれわれ国民自身なのだ。私だって、80年代からは選挙権があったんだから…

お城

余談だが--
スウェーデン人は施政者も一般市民もみな英語でインタビューに答えていた。あまり上手くないけれど。スウェーデン語は同じゲルマン語族だろうに。さらに、ストックホルムの映像がちっとも美しく撮れてなかった。まあ、そりゃそうだ、主役は下水処理場だもの…

でも、ストックホルム、ますます行ってみたくなった。

眼鏡市場

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ヨン様お勧めの眼鏡市場でメガネを買った。

数年来、右目の近視が進んでいると人間ドックで指摘されていたが、あまり気にならなかったので放ったらかしていた。

「眼鏡 一式店内全品18,900円の眼鏡市場」--そりゃもう、サクッと選べるハズ、というのは間違いで、選択肢が多くなるとかえって選びにくくなるのは、最近、流行りの行動心理学。確かにそうだ。高い安いって、買い物の際の重要なファクターだった…

悩んでいると若い女性店員さんがアドバイスしてくれた。話しだしてすぐに「遠近はどうされますか?」と。うーん、あっさりそう聞かれてしまう歳になったんだなあ~とたそがれる。

遠近両用も悩みのタネ。で、視力検査で試せますよ、という言葉にのせられホイホイ検査を受けた。いまのところ、パソコンでは全然、不便はないので、結局、遠近両用は止めにしたが、検査しちゃうとさすがに買わずにいられなくなる。商売上手!

利き目の検査というのが面白かった。顔の前で両手の親指、人差し指で三角形を作って片目づつ視力検査機器の点を見ると、片方だけ見えない。あ~ら、不思議。ネットには、他にもいくつか調べ方があり、「ウインクで顔が歪まないほうが利き目」というのには笑った。へえ~!の連打だ。

もう10年間以上、ツーポイント(フレームレス)を使ってきたが、今回はハーフフレームにしてみた。イメージ、チェーンジ!なのだが--

いい歳のオッサンなんて誰も見ちゃいない。
自意識過剰もイイところだ。

救急車

昨夜、観たイスラム原理主義ゲリラの処刑映像が頭から離れない。
ひとでいっぱいの新宿駅や大通り、みな、気にせず歩き過ぎていくが--

なんだか、じわじわ怖さが込み上げてくる。
サミット直前、厳戒態勢の警官の多さも不安を誘う。
オオムのサリン事件を思いだしてしまう…

アフタースクール

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アフタースクール大泉洋はなかなか面白いキャラだ。北海道出身、ローカル深夜番組で絶大な人気を獲た後、いまではすっかり全国区になった。「ハケンの品格」でのキャラが面白く、その後、UHFで、外国を行き当たりばったりに放浪する北海道ローカル番組を観て笑った。でも、ワンパターンキャラは否めず、今後どんな風にカラを破っていくのだろう。

脚本・監督の内田けんじがカルト的な人気らしく、本作もネットでは非常に評価が高い。期待して観たが、ちょっと好みと違うかなあ。

母校の中学で働く教師役の大泉洋のもとに佐々木蔵之介演じる探偵が訪ねてきて、大泉の幼なじみで今は一流企業に勤める堺雅人演じる会社員の行方を追うというのが始まり。幼なじみの初恋の女性(常盤貴子)や謎の女(田畑智子)、ヤクザ(伊武雅刀)などが絡んで、あれよあれよとストーリーが進んでいく。

よく練った脚本だと思う。俳優もみなそれぞれにハマってる。なのに、なぜかスッキリしない。なんだか、話ができ過ぎてるからだろう。荒唐無稽ではない。ビッグスターがいないぶん、各人が適切に役割を演じていて、何だか観てるほうとしてはいったいだれに共感していいのかわからなくなってくるのが気持ち悪い。

大泉洋は意外に直情型じゃないキャラで、それもなんだか気色悪い。

ひとって…

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暗闇

昨夜ひょんなことから、イスラム過激派の欧米人人質の処刑映像を見てしまった。

動画は恐ろしい。ニュースで経緯を伝聞する何万倍ものインパクを、ほんの数秒の貧弱な画質の動画が投げつけてくる。

ひとって、主義主張のためなら、あんなことができてしまうんだ。いや、戦時下なら歩兵は主義主張なんかなくても、上官の命令でひとを殺す。いやいや、こんな平和な日本でだって、信じられないような残虐な犯罪が日常茶飯事になりかかっている。

ひとって、いったい…

すっかり、ブルーになってしまった。

オバケ退治

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埃対策でマスクを付け、軍手をはめて--
部屋の真ん中で途方に暮れる。

片付けられない症候群ではない。
やっぱり、もったいないオバケが背中に乗っている…

station

10年、20年開けていない引っ越し用段ボール箱(玉手箱か!)の多くには、まったく袖を通していないシャツやスーツ、もはや現行Mac OSとバージョンの合わないアプリケーションCDとマニュアルが入った過大なパッケージ、冠婚葬祭の引き出物、保険のおばさんがくれた粗品等などが詰まっている--

あれもこれも、この先10年、20年、決して使わないだろう。摂生してきた成果か、シャツは着れなくはない。スーツもキツイが着れなくもない。Macのアプリはさすがに使う気にならないけれど、現行OSなら純正エミュレーションで使えなくはない。ただし、次期OSではサポート終了が噂されている--合掌。

とにもかくにも、もはや捨てるしかない!

例えば、古着を被災地に送ったりしたら迷惑千万だ。
みんな、燃えるゴミ。そりゃあ、CO2は出るけれど--
ゆるして、地球! くたばれ、もったいないオバケ!

ストレスの重さ

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black car

朝から土砂降りに加えて梅雨冷え。

ここ数日でウェイトが2kg増えてしまい、体重計の上でのけ反った。
そこそこ歩いているし、荒れたマーケットでテンションも高かったのに。
痩せこそすれ、太るなんて想定外だ。

まあ、ストレスでも太る、というし--
って、いったい何のストレスだ!?

アレとコレと、あっちもそうだし、こっちも--
なるほど、たくさんあるじゃない。

自分で解決していくしかない…

エレーヌ・グリモー/PicLens

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Firefox 3にPicLensというアドオン(機能拡張)をインストールした。

イメージや動画のネット検索がフルスクリーンのクールなインターフェイスでできる。iTunesのジャケットイメージをペラペラっとめくっていくあのカッコ良さに似ている。確かAppleが買い取ったインターフェイスだったと思うのだが。まあ、このアドオンはフリーで使えるし、どっちでもイイ。

YouTubeでクラシックコンサートを視聴しまくる。クラシック演奏は指揮もピアノもバイオリンも実に各人各様の特徴が出る。長年の間、愛聴してやまないプレーヤーの演奏スタイルを初めて動画で観ると、それまで抱いていた自分の勝手なイメージとあまりに違っていて、少し引くこともある。

YouTubeで楽しむぶんには、巨匠といわれる高齢のお爺ちゃんより、若手の美形がイイに決まっている。日本のクラシック界もいまや空前のビジュアルブームではあるけれど、最近すっかり“もってかれてしまった”フランス人女流ピアニスト、エレーヌ・グリモーにはかなわない。少しジュリア・ロバーツに似ているけれど、ジュリアよりカワイイじゃん? 演奏の様子が輪をかけてイイ。ドキュメントも観よう…

エレーヌ・グリモー
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