Stage 6 閉鎖

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ガックリ、非常に残念!
年末からハマリにハマっていた米国の高画質動画サイト Stage 6 が28日で閉鎖するという。人気の高い動画圧縮技術 DivX の開発元が運営していた無料サイトだが、維持管理にかかる膨大なコストが閉鎖の最大の理由とのこと。まあ著作権無法状態なので、そちらのトラブルも多かったのだろう。経営陣に内紛が起こり、技術者の流失もあったそうで、いずれにしても株価は半値に暴落している。人気のサイトだったのに、欲に目がくらんだ経営陣は、みすみす宝の山を失うことになったようだ。

DVDなど国内未発売の懐かしい米国ドラマや劇場公開中(ときに日本公開前)の映画などもアップされていて、まるで24時間無休、無料のレンタル店のごとく楽しめた。英語のヒアリングマラソンにもなった。5話まで観た「HEROES」の続きが気になる… インターネットにつながった当時、これは24時間無休の図書館だ!と思ったのが懐かしく思い返される。

英語の字幕が入る「のだめ」はDVDも発売されている。しかし、小市民は“タダ”にハートを鷲掴みされる--のだが、DVDを買っちゃうとこれほどハマらなかっただろう。買ってしまうと、観ない、読まないというのはこれまでもずっと経験してきたパターン。

DivX

はるか昔、米国ドラマや洋画に目覚めたころは、もちろんビデオもDVDもなかった。その後、ハードの進歩やソフトの発売などのステップを順次体験したのに、やはり若かりしころのトラウマが抜けないんだなあ。われながら、実に小市民だ。

昨日の夜、閉鎖のニュースを知って以降、あれこれ観まくる。いやー、存分に楽しませてもらいました Stage 6! きっと似たようなサイトはあるだろうし、なければ Stage 6 を継ぐサイトができるだろう。

にしても、次々に新しいものが出てくるネットって--
やっぱりドラえもんのポケットだなあ…

防犯グッズ

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昨夜は久しぶりにソファーでうたた寝してしまい、今日は朝から頭が痛い。二日酔いするほど飲んではいないので、風邪の引き始めかもしれないし、寝つけなかったための寝不足かもしれない。まあ、どっちにしても情けない…

物騒な世の中で空き巣が頻発しているらしい。せめて、やれる対策はしておきたいので、渋谷の東急ハンズに防犯グッズを買いに出る。4千円ちょっとのサムターン回し対策グッズ。「美和ロック純製品だから安心!」って、だったら最初からサムターン回し対策ロックにしてほしいものだ、美和ロック。まあ、責める相手が筋違いなのはわかってるが…

渋谷ではやはりスクランブル交差点、センター街へ一直線のハチ公口改札を使うことが多い。狭いし、改札機のすぐ横にトイレがあって(まあ普通のレイアウトだが)、めちゃくちゃ混みまくり。そんな改札に「鹿男」のでっかい宣伝ポスターが貼ってありビックリした。鹿男も次なる展開が始まるなあ…

鹿男あをによし

ベイビートーク

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東京海上日動のポジティブベイビーとネガティブベイビーのTV CMに考えさせられる。新生児室でのふたりのベイビートークという設定--

東京海上日動

ポジちゃん:「(人生の楽しみは)18歳になったらカッコいい車に乗りたい。世界中を旅したいし、いずれは自分の家も建てたい」

ネガちゃん:「私は交通事故が怖い、旅先でのトラブルがちょっと。自分の家は建てた後に地震や火事に遭うとショックが大きい。溺れるのが怖いので顔も洗わない、風邪をうつされたくないのでなるべく息もしない」

ポジ:「いったい何が楽しみなの?」 ネガ:「さあ…」

“人生はたった1回”というスーパーインポーズ、もう少し大きくなったら保険代理店へご相談下さい、というセールスマン。

私はネガちゃんで、思うつぼな保険好きでもある。これまでマイカー、マイホームには縁がなかったが、旅行はどんどん行きたい。でも、旅先での病気やケガ、盗難、誘拐、テロ等などのトラブルを考えだすと、どんどんネガってしまう。

若いころは怖い物知らずで気楽にできたことが、歳を重ねあれこれ見聞きすると怖さで行動にブレーキがかかってしまう。それは旅だけに限らない。でも、人生はたった1回--ライフイベントから考えると入り過ぎている保険を整理しようかと考えていたが、まあいいや。やりたいようにやってみるには保険は大事だ。去年はアヒルの保険がありがたかったからなあ…

Canon

懲りずに「のだめ」のネット動画を観てしまう。ついつい深夜まで観てしまい、もうセリフまで覚えつつある。見れば見るほど良くできている。音楽の鳴らない原作コミックでもヒットしたそうだが、やはりドラマ化、アニメ化で流れるクラシックが大いに盛り上げる。先日飲んだ席で、のだめで涙腺が緩む、と言ったら友人に笑われたけど…

ピアノもプロ並みで指揮者を目指す美男子ヒーロー(演じる玉木宏は「鹿男」と対照的にカッコいい)と破天荒ながら天才的なピアノの才能を持つヒロイン(上野樹里はあまりにのだめっぽくてイメージを脱せなくなりそう)の組み合わせは男女それぞれ見る者の共感を得る。私も中学の音楽鑑賞の授業がきっかけでクラシックが好きになり、ピアニストや指揮者に憧れた。でも、子供の頃の習い事はそろばんで、せいぜいが受験勉強のBGMにクラシックをかけていたくらい。最近はiPodでのだめに出てくる曲を聴きまくっている。

のだめ

ピアニストや指揮者、作家やカメラマン、映画監督などのアーティストはいまだにみな憧れではある。その道で食べていけるなら、少々の貧乏は全然大丈夫といまなら思うのだけど、若いころはそこまでの覚悟ができなかった。

才能や運の問題もあるだろうけれど、結局そういう道を選べなかったのは厳然たる事実。今となっては趣味で楽しむしかない。でも、自分が満足できるくらい気合いを入れてやってみるのもイイだろう。

Wiiで「だれでも指揮者」みたいな、オーケストラ指揮をバーチャル・シミュレートできるソフトが出たら即買いするのになあ…

全然大丈夫

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荒川良々と木村佳乃は最近よくTV CMで見る。木村佳乃はともかく、荒川良々は超個性派俳優。本作でもイオンやカロリーメイトのCMと同じような彼独特のムードをたっぷり醸し出している。

全然大丈夫

フリーターではないがいまひとつ大人になり切れない主人公たちのゆるーく、飄々とした毎日が淡々と描かれる。しょせん、映画の作り話だと思うのだが、ひょっとしたらどこかにこういう人たちってほんとうにいそうだなあ、とも思わせる。

端々にニヤリと笑わせるシーンもあるけれど、全体的にはいまいち好みに合わず、ちょっと退屈した。同じような“ゆるーく、飄々とした”ムードなのに12月に見た「転々」は非常に面白かった。「転々」のほうが、主題がより明確に伝わってきたし、小ネタも面白かった。荒川良々も、二時間近く見てると、さすがにちょっとイラッとする。

北斎@日本橋

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またまた夢を見た。小田急線に乗っている。破綻前の数年間、週2,3回飲んでいた飲み友とケータイで待ち合わせ。単純にそれだけの夢だった。これはそろそろ久しぶりに飲みたいなあ、という心の声なのか?

富嶽三十六景3月上旬は美術展の切り替わり時期。今週で終わる「北斎展」を駆け込みで見に行く。まあまあの混み具合。おじいちゃん、おばあちゃん、作品を見てる時間より解説を読んでる時間のほうが長いのは、本末転倒だよ~

昨日見たロートレックは、ジャポニズム全盛の時代背景もあって、版画や浮世絵に多大な影響を受けたそうだ。たしかに北斎の版画はスゴイ。富嶽三十六景と富嶽百景に描かれた富士に惚れ惚れ。彼の見たアングルを実際に巡ってみたくなる。会場の日本橋三越本店を出たのはもう夕方だった。新しいビルも増えたし、三越の真向かいも建て替え工事をしていたりと、日本橋もどんどん変わりつつあるなあ。

アキバまでウォーキング。デジカメを見つつ、ふらふら歩き回る。いたるところでメイドさんがビラを配っていて、外国人ツーリストもたくさんいる。量販店の制服を着た黒人の店員さんまでいて「さあ~、いらっしゃいませ~!」と声を張っていてビックリ。外国人労働者はアキバに限らず急速に増えている。でも、日本人の閉鎖的な島国感覚というのは少しも変わっておらず、外国人との溝は歴然としてる気がする。いったい、日本はどこへむかっているのだろう…

メイド

シャンパーニュ昨日、飲んだもらい物のシャンパンがとても美味しかった。もらいものだし、あれこれ調べるのもなあ、とか思いつつ、自分でも買いたいのでチェッキ。

「G.H.マム・コルドン・ルージュ・ブリュット」--F1の表彰台でシャンパン・シャワーに使われているそうだ(メーカーがF1スポンサー)

葡萄の割合はシャルドネ、ピノノワール、ピノムニエがほぼ同量--って大好きな白のシャルドネ、赤のピノ、そりゃあ美味しいわけだ。200ml飲み切りサイズでも1,500円前後とけっこういい値だ。

こんな美味しいシャンパン、表彰台でまくなよ~、もったいないなあ…

ロートレック展

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また夢を見た。転校して半年だけ通った小学校の木造校舎にいる。廊下の窓枠に寄り掛かり、ぼーっと里山の風景を眺めていた--間違いなく現実にそんなことをしていたんだけど、もう40年近く昔の話。なぜいまごろそんな古い記憶が蘇るのかなあ。ひょっとして「鹿男」のせいなのか?

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ロートレック展週末にロートレックの番組が流れていた。六本木のミッドタウン東京、サントリー美術館で開催中のロートレック展が終盤になっており、今週行こうと思っていたところで、間が悪い。案の定、今日はすごく混んでいた。

これまでロートレックはさほどイイとは思わなかったのだが、生い立ち(名家の出、病弱で差別を受けた等など)を知り、娼婦や踊り子のような夜の世界の女性たちに共感して描き続けた晩年の作品群に魅かれる。ドガの華麗な踊り子とはまったく対照的。人混みをガマンしつつ、じっくり堪能。

ムートン・ロスシルド寒かったが、六本木ヒルズを通ってウォーキングで帰る。ヒルズの森アーツセンターギャラリーで、3月から「ムートン・ロスシルド ワインラベル原画展」が開かれるという告知を発見。こりゃあ、面白そう。でも、確実に飲みたくなるなあ~

帰宅後ネットで調べると、予約制のテイスティング会が開催される。千円の入場料込み三千円でワングラス飲めるとある。それは安いよとワイン通の友人。場末の居酒屋でもグラスワインはワンコインくらいはする。二千円で時価ウン万円のワインが飲めるのは安いと納得。申し込むかな。

黄色い気分

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仕事の夢を見た。なんとも鬱陶しい。昨日ほどではないが、今日も午前中は空が黄色く、まるで重苦しい夢の続きのようだ。ランチに昨夜のワインの残りを飲む。やはり水のようで、少しも酔いがまわらない…

夕方、近所の大型書店で少し立ち読み。まだ持っていないカメラの本と「世界の車窓から」のDVDブックが欲しかったが、なんだか今日はレジが遠い気分…

撤収
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