オープナー

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このところ、テンパってるなあ~
大阪の親友からも「大丈夫か?」みたいなメールが。完全に読まれてるやん…

opennerせめて、ワインくらい美味しく飲みたい、ということで奮発したのが7千円のワインオープナー。ユーロ高で2月から千円値上げします!というポップに乗せられ、そそくさとレジへ。店側の思うつぼではあるが、まあ手に取るとズッシリ重く、道具としての風格はなかなかのもの。

もちろん、ちゃんと使えなきゃ意味がない。ドキドキしながら抜栓。ちょっと考えさせられたものの、まあまあの使い心地。慣れるとコピー通り使えそうだ。

また在庫処分のボジョレーを購入。きっと飲酒運転がらみで売れ残りが予想以上だったのだろう。おかげで、安くて美味しいワインが飲めてハッピーだ。

昨夜はサービスプロバイダーのサーバー障害でblog更新ができなかった。せっかく書いたのだから、一日遅れでアップしておく--

23:15@2007-01-29

「歴史ミステリー特別企画 “バチカンに眠る織田信長の夢” 暗殺の黒幕はあの男…残された暗号を解読せよ」--って、タイトル、なが!うさんくさ。番組スポンサーがMicrosoftやNEC、富士通などの“ビスタ連合”って…

昔から歴史は嫌いだったのに、何となく見始めると意外に面白かった。なにより重厚な再現ドラマが魅せた。普段2時間サスペンスくらいでしか見ないナビゲーターの加藤雅也も変に媚びないところが良かった。

ただスポンサーを意識した無理からのCGやパソコンを使うシーン、さらにはラストの「Open the window !」というセリフには、さすがに違和感があった。いつになく真面目に進行を務めた爆笑問題には、違う意味で笑えたけれど。

とか、blogを更新しているうちに「筑紫哲也NEWS23」が始まって、Vistaの特集コーナーが始まる。なんとね、TBS、Microsoftにジャックされたかな…

朝日

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もやっとした写りが不満のケータイのカメラだが、強い光源が不思議にしっかり写る。

へんなの…

西新井大師

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本当に寒そうな日だけ着る遠赤外線のアンダーウエア、用心にTシャツを一枚よけいに着るという完全防寒で外に出たら、思いの外、暖かくて拍子抜けした。

2年前の1月まだボーダフォンを使っていてEZナビウォークを持ってなかったころ、ポケット地図を見たり、交番で道を聞いたりしながら、寒風のなか赤羽から曹洞宗大本山の総持寺(西新井大師)まで7km弱を死にそうになって歩いたことがある(翌週本当に風邪を引いた)。リベンジだ(何がやねん!?)、今度はEZナビウォークで道に迷わないぞ(ほとんど一本道なんだけど…)と思い立つ。

今日は東武鉄道で大師前まで行き、逆コースを辿ることにする。まずは西新井大師でお参り。完全防寒もあってポカポカしながら境内をゆっくり見て回る。節分追儺式(ついな)が有名なようで、豆まきの大掛かりな舞台準備が進んでいた。

西新井大師


赤梅気温15度でほとんどポカポカ陽気と言ってもイイくらい。梅が咲いていた。例年より半月くらい早い感じでやはり暖冬だと思い知る。


珍しい寒桜も咲いていた。案内板がなければ白梅だと間違えただろうが、非常に珍しい種だそうな。

寒桜


ということで、2時過ぎからいよいよ意気込んで歩き始める。2年前に歩いた景色をけっこう覚えているものだなあと我ながら感心する。途中リンガーハットで季節限定の白菜ちゃんぽんと餃子を食す。セット価格750円って、リンガーにしては少し高めだが、まあまあのお味だった。

以前とは少し違うコース取りをしたら、荒川沿いに都市農業公園という地味なスポットに行き当たる。ちょっとした食堂があるだけの、要は荒川散歩の休憩所みたいな感じ。園内ではやはり梅が咲いていた。

3年前とは違う橋で荒川を渡る。風もなく、橋の上から河川敷の都営ゴルフ場を眺めつつ足立区から北区に入る。夕日に向かって西進、薄暗くなった5時前に埼京線十条に到着。約3時間、7kmほど歩き、ほどよい疲労。

夜シャワー後に4割弱値下げされていたボジョレービラージュヌーボーを開栓。おお、今シーズン最後のヌーボーにして一番の味。ついボトル半分以上飲んで、しっかりうたた寝してしまい、夜中の3時前にblog更新してるし…

10時

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頑張って帰宅して、シャワーを浴びて、やっと10時--
ってのが連日。なんとも、いけてないなあ~
一回きりの人生、こんなんでイイわけない…

今夜の10時からのドラマ「きらきら研修医」は、昨夜の「ハケンの品格」とはいたく異なる作り。実に軽い。まあ、そういうネライだろうから、比較しても仕方ないのだが。どちらも3話目、毎週観るのはシンドイかなあ…

時計広場

品格

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夜遅くの会社ミーティングですっかり嫌気がさす。会社がイヤになる最大の理由は、社内の人間関係だというが、実にその通りだと思う。そして--そういう理由で転職しても、結局、どこへいこうが人間関係はついてまわるわけで、根本的な解決にならないことも大概みなわかっている…

篠原涼子も大泉洋もあまり好きくない。まして「ハケンの品格」は実に見事に“ステレオタイプ”に脚本が組まれていて、思わず笑いながら今夜の第三話を初めて観た。来週もチャンネルを合わせてしまいそうな予感…

何が面白いって、大なり小なりどこの会社にでも現実にあるイヤらしい人間関係が、(ドラマらしく誇張されているが)それなりにうまく描かれているところだと思う。さらにツボを突かれたのは、主人公がフラメンコ好きだということで、以前、来てもらっていた派遣社員がドラマ張りに、サルサやベリーダンスが趣味で派遣してます、と言っていたからだ。もちろん、それだけではないのだが…

山手線五反田駅のホームにこのドラマのポスターがディスプレイされていて、今朝も車窓から観てしまった。けっこうスタイリッシュに撮られたポスターなんだ、これが…

ハケンの品格

脇を固める加藤あいや小泉孝太郎もイイ感じ。小松政夫なんて実に珍しいキャスティングだが、なかなかにしっくり馴染んでる。

やけ酒で思わず買ったコンビニのテーブルワイン。芸能人格付ランキングじゃないが、ストックしてある“そこそこ”の値段のワインとはやはり味わいが違うとわかる。
何事にも“品格”はあるものだ。

2割

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ディープインパクトのラストラン、断トツの一番人気だったが、意外に配当は大きく、100円が120円になった。競馬のことは何にも知らないのだが、わずか数分間にして2割の“儲け”とは、さすが賭事。ディープインパクトでは、さぞやみな儲かったことだろう、などとうそぶいてみる。大小さまざまな儲けを手にした人がいたのだろう。

今朝の日経新聞によると、昨年一年間で最も収益率の高かった株式投資信託は22%だったという。年初に1万円買えば、税金を払っても2割弱の収益が得られたことになり、ディープインパクトとほぼ同じ。違いは、かたや数分間なのとかたや一年間という点だ。「競馬で儲かった」というのと「投資信託で儲かった」では、世間体は違うだろうが、利益は利益、所詮、同じお金だ。

いずれにしても、競馬も投資信託も一般常識で考えれば“あり金”すべてを注ぎ込める勇気のある人はそう多くないはず。仮にそういう勇気があったとしても、今度は成功できる、勝ち逃げのできる“才覚”のある人は、実にほんの一握りだと思う。

だって、その投資信託、自分で作った商品なのに、すでに全然持ってないし…

red

改革

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ちかごろ、疲れることばかりで、笑える話がちっともない。
鉄仮面のように、表情の乏しい毎日ばかり送っている。

ダメじゃん。
自分で変えなきゃ…

雑煮
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