日本人気質

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自分も会社に属し、会社のカンバンの下、食べる糧を得ているのだが--
そんなことは“棚に上げて”、そりゃあ違うでしょう、と思う。

昨年の総選挙で自民党を離党された議員達の復党問題で、初当選した新人議員が「自民党のために何が一番良いか、よく議論します」とインタビューに答えていた。オイオイ、選挙民は、自民党のことを第一に考えて投票したと思っているのか? そりゃあちゃうで。

「踊る大捜査線」でも柳葉俊郎演じる室井管理官は、自分の理想を実現するために何としてもまず自らが偉くなるんだ、とことあるごとに偉そうな言い訳を弄しているけれど、その実、ちっとも現場のためになってない。まあ、多少は観客にカタルシスを与える言動もしているけれど、そりゃあもう所詮ドラマだから当たり前の話だ。

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例が悪かった。ともかく、名前は知らないけれど、インタビューに答えていた新人議員は、所詮、日本人的な“寄り集まり”の延長線上でしか考えてない--ように少なくとも見受けられた。

イジメを苦に次々と生徒が自殺し、履修科目不足問題では校長まで自殺している。これもいかにも日本的な話だと思う。自殺は冷静にできるものではもちろんなく、すべからく衝動的だと思う。そして、日本人だけの問題ではなく、海外でだって自殺者は大勢いるわけだが、日本での発生頻度が高いことは否めない。恥の文化であり、農耕民族の血を引く日本人の所以だと思う。

まあ、偉そうなことを書いているけれど--
自分もいつまでたっても“カラ”を破れずにいる…

過去への旅

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爽やかな週末に続く秋晴れな月曜日--って、けっこう久しぶりかも。
あらためてblogに書いて確認するまでもないのだが、結局のところ“雨の月曜日”でなくとも、“やる気”はこれっぽっちも起きないようだ。

午後から取引先を訪問してミーティングをもったのだが、上司と先方のやり取りを淡々とノートに記すだけ。外は実に爽やかな秋晴れな一日だというのに。こんなんでいいのだろうか??--いいわけないわな!

startrek少しだけ早めに9時過ぎの帰宅。えいやっと開けたフレンチの赤ワインは濃厚でイイ感じだったので、「スタートレック:オリジナル」の屈指の傑作として評価の高い1話、タイムトラベルものの「危険な過去への旅」を観る。

往年のTVシリーズはまったくどれもこれもみな主人公とゲストのヒロインが“ひと目会ったその日から”的な恋愛をする。実に安直で、でも最近の妙にリアル過ぎるドラマより単純に楽しめるのがイイ。そして、カーク船長もそうだが、往年のTVドラマの主人公って、みな少しもハンサムじゃないんだよなあ、このDVDのジャケット写真だって、上手く撮りすぎなんだよなあ、などと思ってしまう。


post映画でも小説でも“過去に戻る”というストーリーほど飽きないものはない。いわゆるタイムパラドックスなんか関係ない。多くの人が素朴に“もう一度、過去に戻れたらイイのに”という共感を覚えるのだろう。


それはとりもなおさず、現在に満足していないことの裏返しで、いまが決してハッピーとはいえないシチュエーションだということなのだけど…

亡国

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昨夜はなぜエンタの神様、やってなかったんだろう?--などとどうでもいいかすかな記憶だけが残り、夜中に目が覚めた。そういえば、久しぶりに半合くらい冷酒を飲んでいたなあ。

明け方3時過ぎ、気休めに5mgのマイスナー錠剤を半分に割った残りを服用し寝床に。9時半のアラームを聞きつつ、思いの外、眠り続け、起きたら11時前だった。

天気予報は雨だと言っていたが、けっこう爽やかに晴れている。やれやれ、天気予報ってどの程度まで的中率が上がっているのだろうか。似たような話だが、株は上がるのか下がるのか、と聞いてくる顧客は実に多い。そんなことが“はっきり”わかったら、とっくに会社勤めなんかやめている。あれやこれや、至極単純な原理がわかっていない人があまりに多いことに驚く。

北斎それでも遅くなるとやっぱり雨かなあなどと思い、1時過ぎに家を出る。昨日に続き“芸術の秋”をする。両国にある東京江戸博物館での催しを二つ観る。ボストン美術館所蔵、肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」と荒木経惟「東京人生」(入館料1,520円)


アラーキー

浮世絵展は予想以上の混みっぷり。また、後方から駆け足で観賞。いくつかはすでに別の展覧会で観たような気もする。そのせいか、常設展示会場内の荒木経惟もやや混みだった。Canonが協賛しており、アラーキーが最新のIXY 1000を使った写真コーナーもあったりする。しかし--天才と呼ばれるアラーキー、何回も展覧会を観ているのだがいまいち琴線に触れるものがなかったりする…

40分ほどで見終わりエントランスに戻ると、偶然会社の同僚に出くわす。東京も広いようで案外狭かったりする。

横綱雨どころか雲も広がらず穏やかな夕刻。少しだけ散策。アラーキーと正反対にこっちが売り上げ貢献しているCanonのIXY 700で街中をスナップする。両国界隈は人もイヌもネコもおらず、なんだか寂しげな街だ。隅田川を渡り日本橋方面へ。水天宮でお参りし東京証券取引所の前を通り茅場町で地下鉄に。茅場町は10年以上通ったところ。少しセンチになりながら数枚レリーズ。

よく寝た割には地下鉄内でウトウトする。
馴染のワインショップでまた一本買うが、空腹時のシクシク感が気になり開栓をためらう。3本目のストックになった。もうすぐボジョレーなのに…

「亡国のイージス」を観つつ、ブログ更新。やっぱり邦画はねえ…
とかいいつつ「亡国」という言葉には思うところが多い。
昔から外国為替で円ショート(売)ポジションが好きだったなあ…

ルソーの見た夢

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また、ソファーでうたたねばかりしている。
世間は風邪ばやり、働きすぎで抵抗力が衰えているのにうたた寝はマズイ。
すでにノドが少し痛い…

Rousseau散歩がてら砧公園内にある世田谷美術館で「開館20周年記念 ルソーの見た夢、ルソーに見る夢 アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた日本人美術家たち」を見る。開催前からチェックしていて、混みそうだなあとは思っていたのだが、先週NHK「新日曜美術館」で特集がオンエアされた後という最悪のタイミングになってしまった。すでに3,4回来ていて大きく立派な美術館だとはわかっていたのだが、案の定けっこうな混みように閉口する。展覧会の内容はなかなか面白かったのだが、1作品毎の順番待ちはせず後方から駆け足で見てしまった。行儀の良くない子供たちが目に付く。親は放ったらかしだし。


orange住宅街のど真ん中に「フラワーランド」という公園がありブラッと見て回る。菊をはじめ薔薇やらなんやら、けっこう多種多様な花が咲いていた。穏やかな土曜の午後だったが、時間とともに雲が増えてきたのがちょっと残念。

うたた寝後の真夜中、シトシトと雨の音が聞こえてくる…

ヘン笑い

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疲れた。まだ一日あるのに…
なんか無意識に変な笑い方をしている。
独り言も多くなった。
マズイぞ…

park

いちご白書をもう一度

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就職が決まって髪を切ってきたとき もう若くないさときみに言い訳したね
 --『いちご白書をもういちど』バンバン


8時過ぎにオフィスを出てけっこう激しい雨の中、9時までやっている理髪店へ急ぐ。2ヵ月振りくらいか。すでに髪はけっこう伸びていて耳の半分以上を覆い、襟足は可愛いポニーテールが結えるくらい伸びていた。

まあ千円理容なのであまり文句も言えないが、雨の中、9時前ともなるとさすがに最後のお客となり、なんだか雑に刈られた感じ。軽くなった頭で店を出た途端、『いちご白書をもういちど』のメロディーが頭を中を駆け巡った…


今やすっかり珍しくなった野球中継の延長で最初から見られた「ロンドンハーツ 秋の格付けスポーツテスト」に笑い転げていたら、「ガイアの夜明け ケータイ戦国時代」を半分見損ねてしまった。NECのデザイナーの密着取材が流れていた。どうしてこんなしょうもない新製品をつくるのかな、とユーザーは思う。しかし製作側は真剣に取り組んでいるのだといまさらながらに思う。優勝劣敗--資本主義とは厳しいものだ。

新宿日米の株が静かに上昇を続けている。AppleもGoogleも夏場から大きく上げている。うーん、結局どちらも買えなかった… とか考えてる間に足下の日本の株も大きく上げていた。トヨタにいたっては3年で株価が2倍になっている。最高度の信用といわれる株が2倍になるというのもスゴイ。

博打的に何倍もの値上がりを期待して銘柄を探しても所詮、資産のすべてを賭けるわけにはいかない。ところが、トヨタやキャノンのようなトップクラスの信用度の株ならけっこうな比率で資産を回してもイイと思う--などと考える思考経路がすでに一獲千金狙いではあるのだが。

まったく行動力がないんだよなあ~

こたえは風の中

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多数決で艦船の指揮を決めるわけにはいかないでしょ
 --『スタートレック:ヴォイジャー』女性艦長キャスリン・ジェインウェイ


けっこう激しい雨に濡れそぼって帰宅。スマスマを見ながらコンビニ総菜の軽い夕食。カツやらモツやら美味しそうなものを食べてるなあ~

早朝の帯番組を受け持つ女子アナ二人、夜中の1時だとか2時だとかに起きてるって、さすがに根性あるね。体力的にきつくてもやっぱり仕事が面白いんだろうな--20年くらい前の自分を思い出すなあ。それにくらべて、今のていたらくといったら…

バラ会社が殺伐としている。みな、イライラしっぱなし。ハッと気がつけば自分も不用意な発言をしている。まだまだ修業が足らない--のか?? ホントか?? いったい何処に出口があるんだ?? どう辿ればいいんだ…

どうしてこんなにがんばっているのだろう? 家族のため? 自分のため? こたえは風の中--ウルフルズの「明日があるさ」にそんな歌詞があったなあ。まあ何はともあれ、今日も日当ウン万円を稼いだと思えばラッキーじゃん…
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