STAR TREK

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Star TrekSTAR TREKといっても最近のはいったい何代目になるのか…

高校の頃、初代のTVシリーズに熱狂し、その後、劇場版のエピソード4までは見たのだが、歳とともにいつしか熱が冷めてしまった…

でも若かったころの“トレッキーな血”は健在だった。iTunes Music StoreでThe ultimate STAR TREKというアルバムを見つけたので、即ゲット。

いろいろなことを夢想し、なかば実現できるんじゃないかと大いなる希望を抱いていた遥か昔をほんの少しだけど思い出せた。

夢や希望がすっかり空っぽになったら--その時はもうお終い…

遺伝子

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肩凝り対策で重要なことを忘れていた--ビタミンB群。なので、常備していたアリナミンAを久しぶりにバッチリ服用(ビタミンB群のクスリなのに「A」とはこれいかに?) 昨日から湿布薬も貼ってみたら、案外、効果があって、今日は多少楽になった。

落花最近はともかく夜8時にはオフィスを出るようにしている。仕事はキリがない。まるで賽の河原だ…

日曜日に買ったシャルドネの白ワイン。もちろん味がイイという評判で買ったのだが、もうひとつ、スクリューキャップで開けやすいという特徴もあった。帰路うーんと悩みながら、やっぱり今夜開けようと決心。
しかし--か、固い、ちっとも開けやすくないやん。

とても美味で、へたをすれば一本開けてしまいそうだった。最近のオーストラリアワイン、侮れず。

Makihara特番続きでいつも以上にザッピングしてしまったが、9時過ぎからのNHK「音楽の遺伝子/槇原敬之」は面白かった。タイトル通りアーティストの“ルーツ”を探ろうというもの。ただ最初に思ったのはマッキーの覚せい剤使用という前歴。お堅い国営放送だから…

中学生の頃、先生が弾く「エリーゼのために」を聴いて音楽に目覚め、カレン・カーペンターとYMOに触発され音楽にのめり込んだという。その後、大ヒットを世に送り出し続けたものの、プレッシャー、ストレス、傲慢さから、つい覚せい剤に手を染めてしまう経緯がしっかり取り上げられていた。まあ番組として当然、避けて通れないのはわかっていたけれど。

頂点から地の果てに落ち、そして三つ目の遺伝子に出会ったそうだ。それが美輪明宏だというのも驚き。その後に生み出された「世界に一つだけの花」の歌詞--今夜から、なんだか違った聴き方をしてしまう…

マッキーは以前シングル集とベスト盤の両方を勢いで買った。あまり聴いていないのだが、今夜はこれを書きながら流している。

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「トリビア」のスペシャルもチラチラ見たのだが「“合わせ鏡”は何枚まで映るのか」という「種」が興味深かった。内容そのものより「不吉といわれているので絶対にマネをしないように」というテロップに意表をつかれた。監修のどこかの大学の先生もそう言っているそうだ。だったら、はなから止めとけよ、と思わず突っ込んでしまった。

シャルドネでほろ酔いつつ思ったのは--
たとえマッキーのようなアップダウンの人生となっても、自分の思う道を見つけ、歩んでいるのは、何より幸せだなと…

肩凝り

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このところオフィスのPCの前に座るととたんに肩が重くなる。今日も朝から具合が悪く、右手で左肩をもみ、左手で右肩をもむ--のだが、右肩が少し楽になったと思ったら、左腕がしんどくなるという、まさにコントのようなエンドレス・リピートに陥る。

あまりに我慢がならず、今日はランチ後、会社に備え置きの湿布薬を貼ることにする。確かに湿布薬を使うのは久しぶりだけど、けっこうものが変わっていて驚いた。昔は湿布薬といえば、何はなくともサロンパス--これがまた剥がすとき痛かったんだ。

最近の湿布薬は「冷えピタ」みたいなねっちゃりとしたあてがうタイプが人気らしい。知らなかった。まあイイや、と二枚持ってとりあえずトイレへ。鏡の前でネクタイを外し貼ろうと試みるがなかなかうまくいかない。やむなく個室に入り上半身すっかり裸に--って、トイレで着替える女子高生かい!と一人ツッコミするが、客観的に見るとけっこう情けない格好だ。ともかくガンバって貼ったかいあって、いくらか楽になる。

パスタイム帰路ドラッグストアに寄ると、いきなりレジ前の目立つところに「店長お勧め!増量中!」と湿布薬がセールされていた。増量されてるんならってとさして考えることなく購入。店側の思う壺だ。と、これはサロンパスみたいにきっちりくっつくタイプだった。

昔はたまにだけど親の肩たたきをしていた。当時は別にたいした思いはなかったが、だれかに肩を叩かれたり揉まれたりするのがとても気持ちイイということが身にしみてわかる年ごろになってしまったわけだ…

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今夜の「世にも奇妙な物語・15周年の特別編」、みなどこかで見たことのあるようなストーリーではあったけれど、全般に良くできていて久しぶりに面白かった。それにしても「電車男」以来、伊藤淳史はCXに出まくりだな。

駆け込み

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重い体を引きずるようにして退社、8時前の山手線のホームの階段を登っていると、中年サラリーマンにガーッと追い越された。もうほとんど閉まりかけている電車のドアに強引に足を捻じ込み乗り込もうとしている。最後尾一番後ろのドア、車掌の目の前での出来事。車掌も意地悪しないでドアを開けてあげればいいものを…

ラッシュ時は2分おきに電車が走っていて、いっそ連結しちゃったほうがいいんじゃないかと思える山手線なのに、やっぱりバカみたいに駆け込み乗車する人が後を絶たない。なんとも不思議なお国柄だと思う。ダイヤが多少乱れていたのだろう、一分と経たないうちにガラガラの次の電車がやってきて、ゆったり座って帰れた。

rin-rin西遊記、ひっぱるねー(笑) 本編のダイジェスト編集にちょこっと幕あい劇と台湾ロケを交えただけで、ゴールデン特番一本作っちゃうんだから。まあ、大阪の友人と「凛々、イイよなあ~」などというオヤジメールをしあってるくらいだから十分楽しんではいるんだけど。

ふーん映画化ねえ、いつごろ映画化の話が出たのか、そこのところに興味を抱いたりする…

花曇り

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去年の桜の開花は確か例年より遅かったはずで、対照的に今年は早いので、半月ほどの差がでているようだ。

sakura今日はあいにくの花曇りだが、例年、訪れる目黒川に行ってみた。もう十分きれいに咲いているのだが、それでもよく見るとやはり蕾が多い。こういう時期の撮影も珍しいので、ばしばしシャッターを押す。来週もう一度、お花見が出来そうだ。

どうも風邪の引き始めのようだ。熱こそ出てないが、だるくて、のどが痛く、頭も重い。金曜日の晩、布団はねのけてたからなあ。

風邪薬のせいでソファーでうつらうつらばかりしているが、たまたまザッピングしていて二晩続けてフィギュアスケート世界選手権優勝のキミー・マイズナーの演技を見た。

この16歳の米国人選手は、テレビ桟敷の素人の見方ながら、実に凄かった。荒川静香が“大人の魅力”で魅せたのは確かにわかるのだが、キミー・マイズナーのジャンプは理屈抜きでスゴイと思わせる。浅田真央と同世代で、若手の台頭を感じる。

銀メダルは25歳の村主章枝が獲ったのだが、いつもながらの全力を出しきったという表情に加え、自分の限界みたいなものを感じている風だったのが印象に残った。

メジロ

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激しく体中に疲労物質が溜まっている感じ。仕事に全然身が入らない。そして、はかどらない仕事に気ばかり焦り、とにかく週末が待ち遠しかった…

昨夜は缶ビール一本と日本酒を少し飲んだら、毎度のことながらまたぱったりとソファーでうたた寝。2時過ぎに頭痛とともに目覚める。その後、寝床に入ったものの寝苦しく、寝返りばかり繰り返す。布団をはねのけたりしながら少しだけうつらうつら。寒気も感じ風邪を引いたかも、マズイなあとボーッと考える…

睡眠不足ながらともかく早い時間に起き出し、デジカメを携え散策に。ソメイヨシノはまだ少し早い感じ。しかし桜は何百種類もあり、名前はわからないものの、そこここで“らしい花”を見かける。これまた何種類もある梅もまだ咲いている。

mejiroとあるパーキングエリアで青空にはえる満開の桜を発見。ソメイヨシノより小ぶりな木だが、幹の模様はしっかり“サクラ”している。

首がだるくなるくらい上を向きなかがらシャッターレリーズしていると野鳥が飛んできた。ちょこまかと盛んに花の蜜を吸っている。コンパクトカメラながら必死に追い続けると奇跡的にナイスショットが一枚撮れた(って自画自賛!) 目の回りの白い輪っかからするとメジロだろう。

ポカポカ陽気に誘われて向島、日本橋、銀座とそこそこ歩く。帰路の電車ではしっかりうたた寝してしまい、あわてて駅で駆け降りる。やはり睡眠不足だ。にもかかわらず、夕食に赤ワインを開けるとまたうたた寝。我ながら懲りない…

オオシマサクラ

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オオシマサクラオフィス周辺にたくさんのオオシマサクラというのが植わっている。ソメイヨシノはこのオオシマサクラとエドヒガンの雑種だそうだ。ソメイヨシノよりももっと白が強く、開花期にも葉っぱが多く、ソメイヨシノに比べるとずっと地味。

しかし、見栄えにとらわれず愛でてみると、種としてより自然なその姿には、かえって清々としたものを感じる。気のせいかもしれないが、ソメイヨシノに負けまいとばかりに今日いっせいに花開いたような気がする。曇り空がちょっと残念だけど、ケータイでパチリ。

今週末はもう花見日和になるだろう。
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