旅情

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セミの鳴き声に眠りから少しずつ引き戻される…昨日までかなり寝不足気味だったが、昨夜はやっとまともに眠れた--といっても7時間程度で昔のように起きたら昼過ぎだった、などというのはもう経験できそうにないのが寂しい。

飲酒もリバウンド気味。「笑っていいとも増刊号」を見ながら缶ビールを開けてしまう。その後はほろ酔いでダラダラ過ごし、昼過ぎには昨夜開けたチリワインを少し飲む。眠気には襲われず、日曜午後のくだらないTVを見てしまい、結局3時過ぎに外出。

東京住まいも今年で20年、散策好きとしてはすでにたいがいのスポットには足を踏み入れたように思っていたが、羽田空港、ビッグバードにはいまだ行ってないことに気がついた。夏休みで出国ラッシュらしいが遠くないのでちょっと出かけてみる。

京浜急行の車内で、空港といえばテロの危険もあるし、わざわざ人混みに出かけるのもスマートとは言えないな、などとツラツラ考えているうちにあっさり到着。成田よりはるかに便利だ。拡張工事にいまだに反対運動が絶えない成田よりも、こんなに立地の良い羽田をもっとうまく活用できないのだろうか。

ANA近未来的なターミナルをブラブラ見て回り、お目当てのオブザベーションデッキに上がる。ちょっと風が強かったが、青空の下、実にイイ感じ。滑走路から遠くないのだが、騒音はさほどでもない。空港にはやはり旅情があふれている。

cat品川まで戻り、そこからは歩いて帰宅する。アルコールが残っているのか体が重いので、寄り道をせずなるべく最短コースをたどったら、あっという間に帰宅できた。不思議と道々でネコと遭遇。ブレブレながら何枚か記念撮影する。ネコは気楽でうらやましい。

旅情を刺激され、また放浪願望が盛り上がりつつある…

餃子の夢

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昨夜は久しぶりに夢を見た。月末付けで退職する同僚の送別会で20人からの宴席に連なるというのも久しぶりで、あれこれ考えつつ帰宅後『着信アリ』で脳内シャッフルしたせいか。酔いからまたソファーでうたた寝、2時前に寝床にはいるものの熱帯夜に耐えきれず居間のソファーにふたたび戻りエアコンをつける。寝室にだってエアコンはあるのだが…

sky餃子をバカ食いしている夢だった。散々食べた後さらにお代わりしそうになるがそこで自己規制が働き目が覚めた。なぜに餃子??と今朝、首を傾げる。おかげですっかり寝不足。とりあえず餃子は食べておかないとな、などとくだらないことを考えるが、結局なんとなく食べ損ねてしまった。

先日買ったiPodが初期不良のようだ。バッテリーがすぐ切れてしまう。バッテリーの強化が大きな魅力だったのに。サポートセンターに聞いてみると修理センターに送ってくれという。やれやれ、だ。月曜に創業5年記念としてiPod Shuffleが配られるはず。それからかな、修理に出すのは…

妄想

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20050729_33808.jpg妄想、空想の世界で遊ぶのは楽しい。
でも、そんな願望のいくばくかは実現可能のはず。
トライしてみないと…

タイミング

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20050728_33187.JPG晴れても雨でも、花は咲くべきときをちゃんと知っている。

それにくらべ人はときとして慎重になりすぎてタイミングをはかれなくなる。相場と同じで人生に絶対などありはしないのに。

閃くものがあったなら、自己暗示をかけてでも最初の一歩を踏み出してみる。そうしないといつまでたっても何も変わらない…

Random Harvest

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infoseekは外国為替に強いのでマーケット情報をチェックするのにメインで使っている。今日、本業の検索ページに「ブログ」検索があるのをふと見つけ、自分のブログ名を入れてみた。「彼方へ」ではヒットせず。しかし「Random Harvest」ではすべてのエントリーがヒットし、検索結果のほとんどを占めた。infoseekにはPINGは打ってないのだが。

自分のブログ以外のヒットはもちろん往年の名画。そもそも1996年に始めたウェブサイト名にこの映画の原題を借用した。以来どの検索エンジンでも「Random Harvest」の日本語サイトの検索結果ではけっこう上位に出てくる。サブタイトルの「明日への扉」でも長らく1,2番目でヒットしていたのだが、去年のI wishの同名ヒットソングですっかり下位に押しやられてしまった。こっちのほうが先に使い始めていたのに…

Random Harvest来月「心の旅路 特別版-Random Harvest-」のDVDが発売されることを知った。待望のDVD化だ。白黒、モノラルで、すでにNHK BSのエアチェックビデオを持っているのだが、やっぱり購入予約してしまう。DVD化されたら迷うことなく買うと決めていたタイトルだから。思えば、40年近く前、まだ小学6年生だったときにNHK名画劇場の字幕スーパー版を見て以来、深く思い入れのある映画だ。これが英語に“萌える”きっかけにさえなったのだから…

速攻買いしてしまうタイトルがいよいよあと3つになった。米国のオリジナルTVシリーズ「逃亡者」、イングリッド・バーグマンの「汚名」「凱旋門」だ。いずれも白黒、モノラルだからDVD化までにはまだ相当待たなければならないかもしれない。でも、それらもやはり40年近く待ち続けているのだから、いまさら焦ったりしない…

映画より

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私の人生が 映画よりもおもしろくないなんて がまんならない--

yuri毎朝だいたいほぼ同じ車両に乗る山手線車内で見かけるキャッチコピー(きっと正確ではないけれど…)

宣伝コピーでありながら何の業界だったか、ましてやなんという名の企業だかさえ記憶にない。しかし、これこそかなり前から思ってきたことだ。

映画や小説が間抜けに思える--バーチャルではない“リアル”な体験、その積み重ねである人生がそんなフィクションよりも面白くないはずがない。

ただそんな素晴らしい人生を余裕を持って楽しめているかどうかといえば、多くの人が満足しているとはとうてい思えない。

何に満足するのか、どこに価値を見いだすのか--
常に考えるべき重大な命題だ…

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木曜の晩、中国元切り上げをきっかけに自己資金による初の為替ディーリングをしてポジションを持ったことからやや興奮気味に金曜の朝、出社すると、元上司の訃報が入ってきた。すでに退任して自ら人材紹介の会社を起こしていた。去年、御徒町のマンションの一室に開いたオフィスを訪れたときは実に生き生きと仕事をしている風だったのに。ガンだったというが、55歳というのはあまりに早世。はっきりいって大嫌いな上司だったのだが、それでもお悔やみの気持ちとともに香典を同僚に託す。

木曜を休肝日とした後、金曜の晩は缶ビールとライチの缶チューハイを一本づつと芋焼酎を少し飲んだだけでソファーでうたた寝。夜中の2時過ぎそのまま寝床に。今朝は土砂降りの音で7時過ぎに目が覚める。バケツをひっくり返したような大雨は、季節の変わり目を知らせているのだろう。せっかく早起きしたので原点回帰したという「ウルトラマンマックス」を見てみる。なかなか真面目に作られていて、子供だけでなく親、まさにオリジナルを子供の頃に見ていた私の世代の観賞にも十分、耐えられる。

Apple平日とさほど変わらない時間に朝食をとり、ぶらっと銀座に出てみる。久しぶりにApple Storeへ。iPodのピッカピカの背面が新潟のおじいちゃん達の長年の感で研摩するステンレスで仕上がっていると知って以来、敬意を表しカバーを外して使っているのだが、やはり細かなキズが付く。指紋もべったりで、さすがに精神衛生上よろしくないのでカバーを探しに行く。

opus本体は5%のポイントバックが付くビックカメラで買ったのだが、サードパーティのアクセサリーはやはりApple Storeの方がセンスのイイものを揃えている。PORTERのカバーと悩んだ末、OpUSというブランドのベージュの本革製カバーを購入(帰宅後、知ったのだが発売したてだった)。来月、会社の5周年記念とやらで社員全員にiPod shuffleが贈られるという。関心の高い若手はすでに何かしらこの手のプレーヤーを持っているだろうし、ロートルは使いこなせないに違いない。すぐオークションに出すときっぱり言う若手も多いが、私は通勤時に使ってみようかと思う。しかしやはり512MBではいったいどの曲をセレクトするか悩む…

歩行者天国の銀座をブラッとしながらソニービルへ。昨日オープンしたというマネックスビーンズ証券初の有人店舗を覗いてみる。しかしせっかく行ったのに予約制のセミナーとかで中に入れてもらえず。そこへメディアにしょっちゅう顔を見せている松本大社長がリュックを提げて出てきた。一度だけ仕事で名刺交換したことがあるが、別に話すこともないし社名を言わなければ相手も覚えてないだろうから挨拶はぜず。ただ視線はチラッと合ったりした。

luck有楽町になんだかスゴイ行列ができていた。西銀座デパートの宝くじ売り場への行列だった。特に人気の一番窓口へは最後尾が1時間待ちだという。確率論的にいって宝くじは絶対当たらないと思っているのであきれる。

地下鉄で帰路に。4時35分に大きな地震があったという車内放送とともに駅間で電車が緊急停止。地下鉄の車内でも場所によってはけっこう電波のとどくエリアもあるのだが、ちょうど駅間の真ん中だったようでケータイは完全に圏外で情報が取れない。しばらくすると都内で震度5弱だったというアナウンス。いくら地震慣れしてるとはいえ、さすがに震度5というのは経験がない。地上はいったいどうなっているのだろうと不安がよぎる。ところが他の乗客はいっこうに気にしている風にない。不思議だ。

30分ほどたって時速5キロの徐行運転で次の駅まで走り出した。その後、地下鉄はかなりの時間、運転を見合わせていたようだが、幸いそこが降りる駅だった。地上は全く普段通り。総菜屋のレジでおねーさんに地震はどうでしたかと聞くと「すごく揺れましたよ。震度3くらいじゃないですか」と言っていた。帰宅後ネットで調べると23区のほとんどは震度4だった。まあ震度4なら経験がある。

夕食のチリワインでまたうたた寝。起きるとNHK教育で「異色のインターネット闘病記、奥山貴宏“ガン漂流”」というのを途中から見る。亡くなる前日までブログを更新(最後は口述だった)、多数のコメントが寄せられているという。暗い内容に似合わない軽めのナレーターだと思っていたらエンドロールで松浦亜弥とある。ミスキャストだと思う。

先日から臨死体験をテーマにした大部の小説を読み始めている。まだまったくの序盤だが、面白そうな予感。そんな矢先の元上司の訃報や大地震、インターネット闘病記の番組等々--健康に感謝し、悔いのないように日々を送らなければと痛感…
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