浄慶寺の紫陽花

Category : walking・travel
貴重な梅雨の晴れ間だというので、TVで見た川崎市柿生(かきお)の浄慶寺へちょこっと散策。紫陽花寺として有名だそうだ。紫陽花の名所はたいてい湿った山肌なので、蚊に悩まされるのだが、今日は奇跡的に刺されなかった。

紅葉バックの紫陽花というのは珍しい。

浄慶寺

東京スカイツリー

Category : walking・travel
おのぼりさんじゃないんだからなにも建設中まで見に行かなくても、と思っていた。でも、完成後はいつでも見られるが、建設中はあと一年半くらいと言われると、なるほどそうかと納得。

東京スカイツリー

今日の高さは398mだそうで、TVで見る通り壮観だった。見物客も多く、カーブミラーみたいなのを置いてるひとがいて、人だかりになっていた。

398m

カーブミラー

梅岩寺、羽村の堰

Category : walking・travel
サクラは見たいけれど人混みはイヤ。その兼ね合いが難しい。

去年、初めて訪れた青梅、梅岩寺の推定樹齢150年という枝垂桜。立派な名木だと思う。そして新宿から1時間強、中央線から別れる青梅線は単線というけっこうローカルなロケーションがまたイイ。

iPhoneでチェックした開花情報の「咲き始め」がけっこう正確で、まだ見ごろに数日早かった。でもまあ、遠めには十分キレイだったし、花見客もほとんどおらずストレスがなく良かった。

梅岩寺


帰路、青梅から数駅の羽村の堰の桜並木にも寄る。こちらはソメイヨシノで開花情報通り「5分咲き」ちょいな感じ。しかし、桜祭りで混んでいた。ほとんどの人は、お花見と称して屋台の買食いと飲酒が目的のようで、何か違う気がする。新宿や渋谷にも酔っ払いが多かった。

羽村の堰

大國魂神社

Category : walking・travel
サクラの開花日以来、東京の晴れは8日ぶりだそうだ。

午前中マーケットに何となく動きそうな気配を感じたけれど、久しぶりの日差しの誘惑に勝てず、昼過ぎから外出。道々、iPhoneでチェックすると案の定、ユーロがらみで荒れている。こういう第六感に素直に従わないこと、そもそもファイティング・スピリットの欠如が課題。メンタルも行動もセルフコントロールできていない…

まあ仕方ないので、府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)へ枝垂桜を見に行く。東京五社のひとつという格式の高い神社で、訪れるのは二度目だが、京王線を乗り間違え、だいぶ時間をロスした末やっと乗り換えたら、今度は乗り過ごしてしまった。まったく、ぼけてる…

結局、府中美術館(歌川国芳展)ともうひとつ近場の東郷寺(映画「羅生門」のロケ地だそうだ)に行く時間がなくなった。自分が悪いのだが、なんとも中途半端な一日になってしまった。

ここの枝垂桜はライトアップもされ有名らしいが、実際に目にすると、ぼちぼちな枝ぶり(樹齢約50年) ただ、私以外に変な写真オタクがおらず撮りやすかった。若干左寄りアングルなのは、キレイそうなおねえさんがいたからだろうか…

ぐるっと一周して動画も撮る。Cyber-shotには強力な手ブレ補正機構が付いているが、まだ動画に慣れておらず、むやみに揺れてしまう。周りの目が気になるのは、単なる自意識過剰だ。キレイそうなおねえさんの後ろ姿が映っているけれど、実は家族連れのごく普通のアジアン・ティーンだった。

YouTube:枝垂桜

大國魂神社の枝垂桜

八万四千体地蔵

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上野の国立博物館で開催中の「長谷川等伯展」が終わりそうなのに気がつき、慌てて行ってみたのだが、「入場50分待ち」にあっさり断念。この博物館はかなり大きいのだが、確かに良い企画が多く、何度も断念している。やはり、文庫本でも読みながら、待つしかないのか…

仕方なく上野界隈を散策。博物館前でキレイなカンヒザクラが咲いていた。すでにぱらぱらとソメイヨシノも咲きはじめているらしいので、いよいよ春の訪れを感じる。
上野公園

カンヒザクラ


谷中霊園の入り口脇にある浄名院というお寺に初めて入ってみると、八万四千体地蔵というのがあった。もちろん、名前ほどの実数はないにしても、これほどまでの多くのお地蔵さまは圧巻だった。ここにいた一時だけ少し雲がかかり、荘厳なムードに感動。まだまったく使い慣れていないけれど、Cyber-shotのスイングパノラマにもってこいのシーンだった。薄暗い中、手持ちで簡単にこういう写真が撮れてしまうのはスゴイ。

八万四千体地蔵
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