格下げ

Category : finance
散策している間に、日本国債が格下げになっていた。
なんか、えらそげな民間格付け会社だけど、残念ながら今回はおっしゃる通りだと思う…

hills

繰り返す歴史

Category : finance
ドル円が何十円台だったかはもう忘れてしまったが、80年代後半、朝鮮半島での緊張で一瞬のうちに1円幅円安になったことがある。

午後、iPadとiPhoneのOSのバージョンアップにかまけている間に、同じようにドル円が50銭幅円安になっていた。変化率で言えば20年以上前とほとんど変わらないだろう。

歴史は繰り返す、という言葉を思い出す。
なかなか相場に集中できないけれど…

yama

決壊

Category : finance
G20は予想通りたいしたこともなく、早朝からドル売りと円買いが交錯、過熱感なく円独歩高が進み、ドル円は80円台に突入。もはや79円台も時間の問題な感じ。

今回は経済要因によるドル安でもあり、円高はなるべくしてなったもので、介入で人為的に止めようとするのは所詮ムリなのだろう。通貨安政策などというのも、政策の下手な日本には厳しい風だ。待ったなしで、日本は変わらないといけない。

fx

速攻で耳鼻科に行ったら、優しそうな年配の医師に、汗疹みたいなもので心配ないし、もう治りかけ、と診断される。軟膏くらい欲しかったが、何も出ず初診料900円也。まあ、それはそれで良心的なのかな。

天井知らず

Category : finance
一般のニュースでは円を主語にするから数字が小さくなるのに円高と呼び、どうしても違和感を覚える。一方プロの世界では米ドルが主語というのが常識で、「ドル円は史上最安値圏にある」で十分。為替をお金とお金の交換と考えるのではなく、ドルをモノとして考えると高い安いの概念がわかりやすくなる。

月足でドル円相場を長期に俯瞰してみると、すでに1995年に付けた史上最安値79円70銭近辺までおおよそ1円のところまで来ており、ちょっとした材料、きっかけで史上最安値の新値がついても少しもおかしくない状況(マイルールで見ているテクニカルに売りシグナルがついている) まるで牛丼チェーン店の価格戦争のような下がり方だ。

ドル円月足

新値が付くとそれ以降はもう未踏の地。円高という表現方法なら「天井知らず」だし、ドルを主語にすれば「底が抜けて見えない」となる。G20前だし、今週はすでに乱高下しているので、今夜は様子見になってもおかしくないが、またジブリ作品がオンエアされるのでジンクス的には荒れるのかも…

鼻炎のおかげ

Category : finance
毎年、春秋の初めに罹る気温差の変化によるアトピー性鼻炎がここ数日ひどい。脳みそが溶け出てるんじゃないかと思うくらいだが、逆に頭はどんどん重くなってくる。さすがにガマンの限界で今日はアトピー性鼻炎のカプセルを飲んだが、今度はクスリの副作用で激しい眠気とだるさ、のどの渇きに襲われて、まったくさんざんな一日になった。

fx

外国為替市場は大荒れ。ドル円はジリジリ円高が進んでいるだけでワンウェイだが、ユーロとポンドはローラーコースター状態。上に下にとロスカット狙いの連続。中長期で俯瞰すれば、ドル安トレンドははっきりしているが、数日の間にこれだけ乱高下すると普通のポジションテイカーにとって生き残るのは極めて難しいだろう。鼻炎に苦しみマーケットをウォッチしているだけに終始してしまい悔しい思いをしているが、そのおかげでケガをしなかったとも言えるので、ついていたとポジティブシンキングする。
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